見出し画像

【積水ハウスで家を建てよう#16】普通のサラリーマンが「お金をかけてよかった」と断言する、積水ハウスの神設備・仕様7選

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
shun4287です。

家づくりにおいて、一番頭を悩ませるのが「オプション追加による予算の増額」ではないでしょうか。
「これも入れたい」「あれも便利そう」と足していくと、あっという間に数百万円オーバー……。普通のサラリーマンである我が家も、限られた予算の中で血を吐くような「仕分け作業」を行いました。

しかし、そんな厳しい仕分けの中でも「これだけは絶対に削らなくて大正解だった」と断言できるものがあります。今回は、我が家のQOL(生活の質)を爆上げしてくれた、生きたお金の使い方と言える「神・設備&仕様」を7つご紹介します。

1. 家事からの完全解放「ミーレの食洗機」

1つ目は、もはや定番とも言える「ミーレの食洗機」です。
初期費用は決して安くありませんでしたが、採用した最大の理由は「日々の食器洗いの手間からの完全解放」です。

予洗いなしで、1日分の食器やフライパンを丸ごと飲み込み、ピカピカに洗い上げてくれる。共働きの私たちにとって、これは単なる家電ではなく「夫婦の自由時間」を生み出してくれる最強の投資でした。「食器洗い」という毎日の苦行を消し去ってくれただけでも、お釣りが来るほどの大正解オプションです。

2. 引き算の美学「天井吊りの引き込み戸(白)」

2つ目は、リビングと隣の部屋を仕切る「天井吊りの引き込み戸」です。
床にレールがないためホコリが溜まらないというメリットも大きいのですが、最大の理由は「見た目のノイズレスさ」へのこだわりです。

私たちは、扉を閉めた時に「1面の大きな白い壁」に見えるように設計を依頼しました。取っ手も極力ミニマルなものを選び、空間から徹底的に「建具感」を排除しています。この「引き算の美学」により、空間全体がより広く、スッキリと洗練された印象になり、大変気に入っています。

3. 共働きのお掃除番長「ルンバ基地(造作)」

3つ目は、収納の下に設けた「ルンバ基地」です。
我が家では掃除機がけをルンバに完全にお任せしていますが、そのためには「ルンバの存在感をどう消すか」が課題でした。

設計段階であらかじめ収納下のデッドスペースを利用してルンバ専用の「家」を作っておいたことで、リビングに本体やコードが一切露出しません。先ほどの「レールがない引き込み戸」とのコンボにより、出勤中にルンバが家中の床をシームレスに掃除して基地に隠れるという、最高にノイズレスで合理的な仕組みが完成しました。

4. 積水ハウスの真骨頂「4mの大開口の窓と高級ロールスクリーン」

4つ目は、リビングに設けた「4メートルの大開口の窓」です。
実は、木造住宅でこれだけ大きな窓を「柱なし」で設置できるのは、積水ハウス独自の強靭な構造技術(シャーウッド)があってこそ。まさに積水ハウスの真骨頂です。

この圧倒的な抜け感を最大限に活かすため、カーテンにはあえてお金をかけました。採用したのは「ハンターダグラス」の『シルエットシェード』という高級ロールスクリーンです。

公式ページより引用

これを「天井の折り下げ部分」に隠蔽(格納)する設計にしたことで、使わない時は存在が完全に消え、下ろした時も美しい光のグラデーションが空間を彩ってくれます。外との繋がりを強調するノイズレスさと、洗練された美しさを両立できた、非常に満足度の高い投資でした。

5. LDKの視覚的拡張「フラットに繋がるウッドデッキ」

5つ目は、その大開口の窓から繋がる「ウッドデッキ」です。
窓のサッシを工夫し、リビングの床からウッドデッキまでが段差なくフラットに繋がるようにしました。

これにより、ウッドデッキが「庭」ではなく「実質的なリビングの延長(セカンドリビング)」として機能します。ただでさえ広い23畳のLDKが、この視覚的・体感的な繋がりのおかげでさらに圧倒的な広さを感じさせてくれる、我が家最大の強みとなっています。

6. 実質・光熱費ゼロ「6.5kWの太陽光パネル」

6つ目は、屋根に載せた「6.5kWの太陽光パネル」です。
我が家はオール電化を採用していますが、実際に1年間生活してみて驚きました。

春から秋にかけては電気代がほぼゼロ、夏に至っては売電でプラスになり、冬は暖房費で少し支払うものの、年間を通じると「実質プラスマイナスゼロ」で生活できているのです!電気代が高騰する昨今、「光熱費を気にせず快適な温度で暮らせる」という精神的な安心感は絶大です。これについては、また別の記事で詳細に語りたいほど大満足しています。

7. 北欧テイストを演出「造作の観葉植物置き場」

最後は、リビングの一角に設けた「造作の観葉植物置き場」です。
ただ床に鉢を置くのではなく、設計段階から家の一部として植物の「居場所」を作り込みました。

無機質でホテルライクな空間にするのではなく、ナチュラルで北欧テイストな温かみのあるデザインを演出したかった私たちにとって、これは大正解でした。後から家具を買い足す「後付け感」がなく、空間全体に美しく馴染み、LDKのQOLを格段に引き上げてくれています。

設備投資は「未来の自分たちへのプレゼント」

いかがだったでしょうか。
オプション費用は、見積書を見ると削りたくなるものです。しかし、初期費用がかかっても「日々のストレスを減らし、時間を生み出し、ノイズを消して心を豊かにする」設備は、間違いなく「生きたお金の使い方」です。

これから家づくりをされる皆さまが、後悔のない「未来の自分たちへのプレゼント」を選べるよう、少しでも参考になれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さまにとって、素敵な1日になりますように!


💡 最高のプロ集団(トップ設計士)と家づくりを始めたい方へ

私の家づくりを支えてくれたのは、一切の妥協を許さないプロ意識を持ったチームでした。 もし、あなたが「後悔しない、自分たちらしい家をつくりたい」と考えていらっしゃるなら、私が全幅の信頼を置いている積水ハウスの営業担当者をご紹介することも可能です。

住宅展示場にふらっと行く前に、まずは信頼できる「人」との出会いから始めてみませんか?(※展示場へ行く前に紹介を受けることで、よりスムーズで質の高い相談が可能になります)

気になる方は、お気軽にXよりダイレクトメッセージ(DM)で「紹介に興味がある」とメッセージをください。 私の経験が、あなたの理想の家づくりの力になれば幸いです。

いいなと思ったら応援しよう!