☆エッセイ漫画☆《髪が無かった、ただそれだけのこと⑤》〜治したい母と治れない私〜






母はとても音痴で、それがとても
コンプレックスだったようで
克服すべく熱心にカラオケ教室に
通っていました
自分の事を楽しんでいる様子が
私はとても嬉しくて
一度カラオケに誘ってみたのですが
母は変わらず音痴のままで
次はもっと上手くなっているからと
言っていたのですが、結局それを
聞けなかったことがとても残念です
後残り一話です
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