《エッセイ漫画》☆ちょっとした呪い☆〜アラフィフ夫婦と犬のいる生活〜

褒め言葉って単純に嬉しい
八百屋の店主の
「お姉さん!」というあからさまな
接客サービスに対し
「やだ〜お姉さんだなんて!」
と自他共にまごう事なき
立派なおばさんだとしても
その「お姉さん」という単語が
単純に私の心を華やがせてくれるのだ
という話を夫にしたところ
それならばお互いお洒落をした時などは
互いを褒め合おうではないかと
とても素敵な提案がなされたのだが
夫は根が正直な男
思ってもいない事は自発的には
言えないようで
律儀に提案を守り
都度「褒め」を期待してしまう
私のフラストレーションは
ちょっとした呪いを
かけられそうなくらい
たまってきているのです。。
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