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leche
人生は引き算で整う ― 60歳じいじが気づいた「軽く生きる方法」
じいじです。
小学校3年生の孫の家来をしています。
人生後半戦
「少し疲れたなあ」と感じている人に
少しだけ
まとめてみました。
60歳になって思うのは
人生は頑張るほど重くなることがある
ということです。
若い頃は
ずっと足してきました。
仕事も
人間関係も
責任も。
増やすことが正しいと思っていたからです。
でも
あるとき気づきました。
「これ以上、増やしたら持てないな」
と。
そこから少しずつ
減らすことを覚えました。
人間関係を減らし
無理な期待を減らし
抱えすぎていたものを手放していきました。
すると
不思議なことが起きました。
人生が軽くなったんです。
何かを手に入れたわけではありません。
むしろ逆で
減らしたことで整っていきました。
あとから知ったのですが
こういう考え方は昔からあったようです。
ブッダのことば:スッタニパータには、
こんな言葉があります。
「多くを求める人には、安らぎはない」
とてもシンプルですが
本質を突いている気がします。
ただ
少し持ちすぎているだけなのかもしれません。
ここからは
私が実際にやってきた
「引き算の具体例」を書いてみます。
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