僕らは繋がっている。だから、もう傷つけ合う意味はない
昨日からの「身土不二」を終えて、無事に名古屋へ帰ってきました。
この1泊2日の時間では、豆腐づくりやカンパーニュづくり、森の中のお散歩などなど、たくさんの体験をしました。
その体験を通して感じられたこともまた、たくさんたくさんあります。
体験を言葉にしていくには時間がかかるものもあります。
今、ひとつだけここに書いてみるとしたら、湧き水を汲みに行ったときのことが浮かびます。
里山に降った雨が森を通り、湧き水となって出てくる場所がありました。
そこからはものすごい勢いで水が溢れていて、触るととても冷たい。
雨も降っていないし、日差しも強い中で、そんな湧き水に触れられることが不思議な感覚でした。
その水を人が飲み、その水で大豆が育ち、その水でカンパーニュを作る。
普段の生活をしていると、「ここからここまでが自分の領域」と境界線を(時に)過剰に引いてしまうことがあります。
境界線は、自分と他者を分ける重要な役割もあるけれど、あまりにも強く引きすぎると、他者のことを「無関係」と勘違いしてしまうものにもなってしまう気がします。
でも、僕らは繋がっている。
そんな感覚を取り戻すような体験だったな、と思います。
今日から夏土用が始まりました。
身体と心を労り、健やかに過ごせることに感謝します。
皆さんも、季節が変わっていく時期に体調を崩されないよう、養生してください。
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「はたらくってなに?ー移住ー」
「はたらく」に関することばを集めた寄稿、対談集。
シリーズ②のテーマは、「移住」。
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寄稿、対談していただきました。
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