僕の人生の教科書。
こんばんは。
麦わらです。
今日は僕の人生の教科書についてお話ししたいと思います。
みなさんはこれまでの人生で誰かに何かを教わり、自分のアイデンティティを形成してきたと思います。
それは単に親であったり、学校の先生、友達、恋人などなど
たくさんの人からたくさんの形で人の歩む道を教えてもらったんじゃないかなって思います。
僕もなんなら変わらないし、今の僕は紛れもなく育ってきた環境が形成した人間です。
そんな僕が21年の人生においてこの本はずっとすぐ近くにあったなと、まさに人生の教科書だなと思ってる本があります。
そうです、みなさんご気付きのことでしょう。
"ワンピース"です

ワンピースの物語はみなさんも知っての通りですが、
海賊王を目指す少年モンキーDルフィが冒険しながら成長していく少年漫画です。
僕は6歳の頃初めてワンピースに出会いました。
その時は単にかっこいいなあ、俺もルフィみたいになりたい!とそう思っていました。
小学校に入学し初めてお小遣いで買ったものもワンピースの漫画で毎日のように読みあさっていました。
小学校6年生の担任と毎週ジャンプ見ました?ギア4ってなんなんですか!?と話していたのも今ではいい思い出です。
さて、ワンピースとの出会いはさておき、なぜ僕の人生の教科書になってるかと言うと、
ジャンプ漫画特有の友情、努力、勝利という王道のイメージもありながら何より僕がワンピースの好きなところは
笑われるくらいでかい夢を声高らかに宣言する
ところです。
海賊王になりたいルフィ
世界一の大剣豪を目指すゾロ
なんでも治せる万能薬になりたいチョッパー
など
主人公のルフィ率いる麦わらの一味のメンバーは皆それぞれの夢に向かって、自分の信念を貫いて生きています。
僕は昔プロ野球選手になるのが夢でした。
自分の能力を信じて疑うことなく絶対になれると確信していました。それでも一つ下の後輩のとんでもない才能を目の前にして夢を諦め別の道を選びました。
今もそうです。
見上げればどんどん出てくる強敵の数々
都度挫折しそうになって諦めたくなります。
でも、麦わらの一味は何度負けても兄が死のうが、育ての親が死のうが、親に捨てられようが、仲間みんな死のうが自分の夢に向かってひたすら進み続けています。
はあ
なんて惨めなんだと、情けない人間だなと毎度毎度気付かされます。
自分が決めた信念がブレるくらいなら死んだほうがマシ。
そんな背中の傷は剣士の恥だ精神で生きていこうと思います。
長く拙いこんなノートを読んでいただきありがとうございます。
では、次は僕のワンピースで1番好きなキャラおでん編でお会いしましょう。
おやすみなさい
