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簡単そうで難しいカーリング🥌|強くなるために必要なこと

僕が大学生になって新しく始めたこと。それはカーリングだ。


カーリングを始めるきっかけ

カーリングを始めたきっかけは、やはりオリンピックだ。ロコ・ソラーレのモグモグタイムを見て、あれをやりたいと思った。簡単そうだし、自分にもできそうだとも思った。それに加えて、北海道に来たなら、北海道らしいことをしたいという気持ちもあった。正直、北海道に行って、カーリングっていうスポーツをやってるんだぜって地元の友達に自慢したかったという気持ちも少なからずある。


カーリングを本気で始める

カーリング始めた当初はあんまりやる気はなかった。1回経験できればいいっしょみたいな軽い気持ちでやっていた。
本気でカーリングをしたいと思ったのはつい最近。今年の秋くらい。大会に出たあとだ。大会では、規模の大きさもあり、なかなかの強豪と当たってしまった。この日は、1日で3試合をした。
カーリング未経験者は3試合だけかと思うかもしれないが、なかなかハードだ。汗はあまりかかないが、まず、とにかく寒い。寒すぎる。。そして、意外と筋肉を使い、1試合1時間半という長期戦のため、かなり疲れる。
3試合の結果、全部負け。惨敗。。
負けがこんなに悔しいと思ったのはいつぶりか。相手が強すぎて、経験値的に負けるとは思っていたが、負けた時は悔しい。

この日以来、僕は、練習頻度を上げ特訓した。まだ、1ヶ月くらいしか経ってないけどね。

カーリングで重要なこと

カーリングをするうえで重要なことはたくさんある。しかし、僕が一番大事だと思うのは、体幹だ。カーリングのストーンを投げる時アキレス腱伸ばしみたいなポーズをするのはわかるだろうか。
あの形をカーリングストーンを離すまで維持しているのが意外ときつい。
前足が意外とプルプルしてしまう。

だから、僕は、体幹のトレーニングを毎日やるようにしている。たまにサボってしまうがほぼ毎日だ。

次に重要だと思うのは、体重。なんでかわからない人も多いと思うが、スイープ、つまりストーンの前で氷を擦ることには、体重が必要だ。腕の筋肉ももちろん重要だが、筋肉だけでは足りない。体重をブラシに思いっきりかけて擦る。これが一番効果があるらしい。体重をかけながら動いているストーンの前で擦るのは至難の業だ。僕は、先輩方に教えを請うようにしているが、まだイマイチ理解が追いつかない。正確に言えば、口で言われて分かって入るものの、体を思い通りに動かすのが難しい。
スイープの仕方については、これから教えてもらえる予定だ。先輩方のスイープ方法をしっかりと吸収したい。
今は体重を増やすために、食トレをしている。1日3合食べるようにしたが、正直もう少し食べれるようにはなりたい。
実際に、若干ではあるが、体重が増えたので、引き続き継続する予定だ。

もうひとつ重要なのが、ウェイトジャッジだ。ストーンがどれぐらいの位置で止まりそうかを投げた瞬間に判断して、司令塔に伝えるというもの。
その日の氷の滑り具合とかストーンを離すときのリリースで力を入れたか入れてないかとかリリースのタイムとかを考慮しながら判断する。
なかなか難しい。練習はしているものの、上達にはまだ時間がかかりそうだ。とりあえず数だけはこなすようにしている。


カーリングでの自分の課題

1.リリース姿勢
 まだ、前足がプルプルする。リリースの仕方は教えてもらって実践しているので、あとは体幹をつけるのみ。
日頃の体幹トレーニングと股関節周りのストレッチを欠かさずしたい。

2.スイープ力の向上
 体重とスイープする位置、スイープ時の足の運びが課題となってくる。
 これは今先輩方に教えてもらっている最中ではあるが、練習時間もたくさん必要だ。頑張ってスイープ力を向上させたい。
止まっているときのスイープはあまり難しくないが、動き始めた途端に難しくなる。また左から掃くか、右から掃くかも利き手があるため、どっちかが難しくなってくる。

3.ウェイトジャッジ
 これは教えてもらえそうにないから、とりあえず数を打って、感覚を染み込ませる。それが最適解なのかな。

4.スキップとしての作戦力
 僕はチームの中では、作戦を考える役割ではないため、後回しにしているが、絶対にできたほうがいい。作戦力は時間がある時につけていくことにする。


自分の課題を書き出したら、やらなきゃいけないことほぼ全部だったけど、めげずに頑張りたい。もし、経験者がこれを読んでくれているなら、こうした方が良いってことを教えていただきたい。

僕は、同期に比べてやる気を出し始めるタイミングが遅かった。終わってしまったことは仕方がない。取り返すつもり。軽いノリで始めたカーリングだけど、めちゃくちゃ楽しい。まだ、負けだらけだけど、勝てたらもっと楽しいんだろうな。
勝ちたい。そのために、日頃のトレーニングを欠かさない。そして、先輩がいるときに教えてもらう。というか、自分から先輩に教えてくださいと言う。そして、言われたことを吸収する。

そうすれば、今の2倍、3倍、いやそれ以上に強くなれると信じている。2年後、大学4年生になるときには、必ず強いチームになりたい。そんな思いで、まずは個人としての力を向上させる。未来の自分のために。

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