【05】第1章ー5:初めてのオンライン面談で学んだこと|期待の先にあった違和感
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「私にも、新しい一歩が踏み出せるかもしれない」
クラウドワークスを始めて間もなく、
Instagram投稿作成のオファーが届きました。
「初心者歓迎」「リモートOK」
57歳の私にとって、それは少し勇気のいる、でも確かな一歩に思えました。
初めてのオンライン面談
やり取りはとても丁寧でスムーズ。
「オンライン面談をしましょう」と言われ、
慣れないZoomの準備をしながら、少し緊張しつつ当日を迎えました。
「服装は自由で大丈夫ですよ」
その言葉に少し安心しながら、
画面越しに自分の思いを一生懸命伝えました。
ふと感じた違和感
面談が進むにつれて、
話は少しずつ変わっていきました。
仕事の説明から、将来の不安、学びの必要性へ――
そして最後に出てきたのは、
「有料のサポート」や「商材」の話でした。
そのとき思ったこと
「これを学べば稼げるようになりますよ」
そう言われた瞬間、
胸の中の期待が静かにしぼんでいきました。
私が探していたのは、
お金を払うことではなく、
誠実に取り組める“仕事”だったからです。
勇気を出して断る
私は、はっきりと伝えました。
「仕事を探しているので、費用を支払うつもりはありません」
正直、怖さもありました。
せっかくのチャンスを失うかもしれないと。
それでも、自分の感覚を信じて出した答えです。
終わったあとに残ったもの
面談後は、どっと疲れが出ました。
「期待していたのは何だったんだろう」
そんな気持ちもありましたが、同時に一つの学びが残りました。
今回の学び
甘い言葉ほど、一度立ち止まることが大切
・「簡単に稼げる」は疑ってみる
・契約前に費用の有無を確認する
・違和感は見逃さない
最後に
この経験が、
これから副業を始める方の
小さな「気づき」や「盾」になれば嬉しいです。
失敗も経験のひとつ。
私はまた、信頼できるご縁を探して進んでいきます。
「同じような経験がある方、ぜひ教えてください」
