築城せよ!を改良せよ!
前略、アオちゃん
とーちゃんは頑張りました。
築城せよ!をもっとより良くしようと頑張りました。
何回も何回もクロードさんにお願いして、失敗して、たまに成功して、また失敗してを繰り返して、とーちゃんの頭の中にあるアイディアを実現しようと頑張りました。
しあわせは 歩いてこない♪
だから歩いて ゆくんだね♪
一日一歩 三日で三歩♪
三歩進んで 二歩さがる♪
チータは、とーちゃんが生まれる前から歌っていました。
やっと思ったとおりに動いたと思ったら、今度は動きが重くなる。
クロードさんは悪気がないんだけど、ときどき、とーちゃんが頼んでいないところまで直してしまうこともあります。
一つ問題が解決すると、今度は別の問題が見つかる。社会はそんなことの繰り返しで回っているのです。
途中からは、InstancedMeshだとか、AABBだとか、レイキャストだとか、聞いたこともない言葉が出てきました。
何のことかよく分かりません。でも調べました。あなたの兄=とーちゃんの息子なら知っているのかもしれません。そういう勉強をしているのですからね
そしてChatGPTにも相談しました。
クロードさんにお願いするための文章を、一緒に考えてもらったこともありました。
そうやって少しずつ少しずつ前に進みました。
その結果、ただ城を建てるだけのアプリだったものが、自分で建てた城の中や外を飛び回れるアプリになりました。
スマホをVRゴーグルにセットすると、自分で造った城が立体的に見えるようになりました。とーちゃんはせっかちですので、思い付いた瞬間にAmazonで2399円でポチりました。
楽しいんだな、これが。さながら迷宮探索です。さながら空飛ぶ魔法のじゅうたんです。
完成したとき、
「すごいものができた!」
というより、
「やっとここまで来たなあ」
と思いました。
三歩進んで二歩下がる。ときには、三歩下がって原点に戻る。
でも、一歩は前に進んでいるし、前に進んでいなくても、失敗する方法を1つ知って、賢くなっているのです。
アオちゃんも、これから何かに挑戦するとき、思うようにいかないことがあると思います。でも、思い続ければ思いに近づくことができるのです。
とーちゃんは、大名古屋城を建てようと決心しました。でらでっかい城だで長い道のりになります。でも、コツコツやれば、必ずできることが、とーちゃんには分かっているのです。
草々
←2026年6月16日より立体的に見えるよう改修
【無責任宣言】
このアプリは、プログラミング素人の父(ワシ)が娘のアオちゃんのために、生成AIのジェミニ、クロード、ときどきチャッピーで作ったものです。バグることがあっても、アオちゃん以外の人には責任はとりません。
なお、3D探索するには、Androidスマホ、VRゴーグルとBluetoothのキーボードが要ります。VRゴーグルがない場合は、寄り目で何とかできるかもしれません。
城を建てるのがめんどくさい場合は、↓これを読み込んで遊んでください。

