退屈トレーダーオッカムの投資経歴書
はじめまして。 退屈トレーダーオッカムです。
投資歴16年。専業2回失敗、資金枯渇も経験しました。
2009年、投資スタート。
スキャルピングでインジケーターをこてこてに盛って撃沈。
2011年、試行錯誤しながら ピボットポイントのブレイクアウト(デイトレ)で 何とか勝てるようになる。
2012年、ピボットポイントですら シンプルではないことに気づき、
HLバンド(ドンチャンチャネル)に移行。
これが現在のデイトレロジックになる。
デイトレは、
2022年 2500%。調子に乗って専業へ。
2023年 −11%。焦ってスキャルピングに逃げ、
2024年 705%(デイトレだけしていれば億に届いていた)。
2025年 340%。
2024〜2025は、
死に物狂いでスキャルピングロジックを構築。
しかし資金が枯渇し、元の職場に出戻り。 今に至る。
現在は兼業で、 短期・中期・長期を運用しながら、
一からスノーボールを転がし直しているところです。
■ なぜ「退屈トレーダー」なのか
私のトレードは、
“やることがなくなるほど仕組み化” しています。
短期:スキャル(半自動)
中期:デイトレ(自動)
長期:スイング(半自動)
自動化が進むほど、
本当にやることが少なくなる。 だから 退屈トレーダー。
■ 16年やってきて思うこと
相場は、
感覚派と構造派のせめぎ合い。
多数派と少数派のせめぎ合い。
安定して利益を上げるのは、
いつも構造派(少数派)だと感じています。
■ このnoteで書いていくこと
このnoteでは、
「三冠王:トリプルクラウン
(短期・中期・長期で安定して利益を上げ続けること)」
を目指す過程を、記録として残していきます。
ここでは、私自身がその三冠王を目指す中で、
気づいたこと
失敗したこと
構造化した考え方
再現性のあるロジックの作り方
相場の本質に関するメモ
TRU理論のアップデート
などを、思いついたタイミングで書き残していきます。
「学びの断片」ではなく、
“安定して勝ち続けるための構造”を積み上げていく記録です。
■ 最後に
自動化して退屈になったので、
noteを書きます。
これが、退屈トレーダーオッカムの初投稿でした。
