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フィンセント・ファン・ゴッホ / メトロポリタン美術館
ミニドラ: やすだ瓦ロード 下
続きです。
散策路の端の方に行くと、こんな看板が目に入りました。
庵地は地名?



我が家と変わらないたたずまいです。
近づいたら犬にほえられましたが、やさしく招き入れていただきました。
片づけの最中だったのにお茶までいただいて、焼き物のお話を聞かせていただきました。
一時はすごいブームで品薄、価格高騰だったそうです。
とにかく飾っておくのではなくて、日常的に使ってほしいと話されていました。
そのために造形を工夫しているとも。
確かにコーヒーカップは、取っ手のところがぴったりでした。
お皿も拭きやすいようにちゃんと高台をつけていると。

お昼時間なので、来た道を戻ります。

工場の壁で見かけました。

7年前にオープンした瓦テラスでランチです。
店内の展示スペースです。

先ほどおじゃました庵地焼もありました。
コーヒーカップは、税込み7865円とあります。

屋根瓦に盛られた日替わりランチプレートは鮭のホイル焼きでした。(1870円)
れんこんはじめ地元野菜のマリネがいいです。
うなぎも売りのようです。

レシート提示で隣りのカフェでデザートのミルクプリンのサービスです。


帰りは、村杉、今板、出湯、とラジウム温泉が続く五頭温泉郷を通って帰宅しました。
帰宅してローカルニュースを見たら、水原の瓢湖に今年初めて白鳥が飛来したことが報じられていました。
冬の使者ですね。
