小さな庭・プランターでも失敗しない!花苗選びのコツ4つ
こんにちは。🌺
花たちが生き生きと育つ季節になりましたね。
(この記事はアフィリエイトリンクを含みます)
前号では、
初心者さん向け花苗選びのポイントをお伝えしました。
その中でも小さな庭やプランターには、
苗選びのコツが4つあります。
注意したいポイント4つ

スペースが限られた環境では、
「育てやすさ」だけでなく
「サイズ感」や「成長のしかた」も
考えていきましょう。
1.成長後の大きさをチェック!

お店に並んでいるときは小さくても、
育つと幅や高さが何倍にもなる花があります。
「草丈○○cm」「株幅○○cm」などの記載を確認しましょう。
→ 小さなスペースには、
コンパクトに育つ品種が◎。
2.広がり方(横に伸びる?上に伸びる?)を見て選ぶ
同じ花でも、
品種によって「横にふんわり広がる」、
「まっすぐ縦に伸びる」など育ち方が違います。
寄せ植えや限られた場所では、
“立性”のものが使いやすいです。
「立性(たちせい)」とは、植物の茎や枝が上に向かってまっすぐ伸びる性質を指します。
立性と言えば…
我が家の超小さい花壇、
10cm×60cmにはユリを植えてあります。
義母宅からもらった株をどうしても植えたくて、ギリギリ確保できた場所に自分で作った小さ過ぎる庭。
まずホームセンターでレンガ調ブロックを買い、石ころを掘り起こし培養土を入れました。
調べたら、ユリは深植えした方が良いとのこと。なんとか植えてみましたが…
「こんなせまくて育つの⁉」と不安でした。
もう、祈りましたね!
「この子たちが無事に育ちますように。」

移植したユリはついてそのまま開花し続け、
翌年また咲いてくれたんです‼
「せまい花壇でユリが育った!✨」
これは私の大きな自信につながりましたよ。
ひょうたんから駒のような話、
苦肉の策の狭い花壇でも
たまたまユリが『立性』だから良かったんでしょうね。
失敗を恐れず、チャレンジしてみましょう!
3.根の張り方が浅いタイプがおすすめ
小さな鉢では、根を深く張る植物は窮屈に感じやすく、元気がなくなることも。
浅く広がる根のタイプの苗は、
小さなプランターにもなじみやすいです。
3.複数植えるならバランスのとれるものを
小さい鉢に色とりどりの苗を詰め込みすぎると、すぐに窮屈になってしまいます。
最初は1〜2株からスタートするのがおすすめ。
また、花期や色味のバランスも意識すると長く楽しめます。
4.小さなスペースにむいている草花(一例)
ビオラ・パンジー

つぼみがたくさんついている苗を選んでね。
ペチュニア

ペチュニアを「サントリー」と「京成バラ園芸」が共同で改良したのが「サフィニア」です。
アリッサム

アリッサムは頭が重くなるので、
ぐらつかない
くきが伸びきってない
葉が黄色くなってない
苗を選んでください。
ミニマリーゴールド

マリーゴールドは虫除けの効果があると言われています。
インパチェンス

「サンパチェンス」は、
「サカタのタネ」が開発したインパチェンスの品種です。
植える容器も大切なポイント

選んだ苗をどこに植えるかは重要です。
プランターや鉢の素材やサイズによって、
管理のしやすさが大きく変わります。
特にベランダや小さな庭で育てる場合は、
置き場所とのバランスも考えて選びましょう。
お庭が小さいなら空間活用する手もあり!
ハンギングプランターなら楽しめる❣️
(可愛いハンギングプランター。
お花とこのプランターで癒されてね🍀)
↓プランターの種類と選び方はこちら
まとめ
小さなスペースでも、
選ぶ苗や育て方をちょっと工夫するだけで、
花のある暮らしはぐっと身近になります。
最初の一鉢がうまく育てば、
自信と楽しさがどんどん広がっていきますよ。
あなたのお庭やプランターが、
季節の彩りで満たされますように。
私の自己紹介もご覧くださいね ↓🌹
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