1度行ったら病みつき?!キャンプ未経験者さんに贈る「ワクワクな非日常」への招待状
キャンプの「食わずぎらい」克服のススメ

空は青空、
キャンプシーズンが来ましたね ⛺
好きな人はとことん好き❗
嫌いな人は「とんでもない!」
と、好みが分かれるキャンプ。
たとえば今、
キャンプを友だちに誘われたり、
お子さんにせがまれたりしているあなた。
無理じいはしません。
責任もとれません 😉
でも、
1度やって決めるのも悪くないのでは?
なぜなら、
行きたくない❗
↓
意外と楽しかった!✨
に変わった人が大勢いるからです。
私もその1人。
完璧なホテルライフはもちろんステキ!💝
しかし、
失敗や不足の多いキャンプだからこそ、
みんなとの絆が強まるし
想い出がより深い。
なんか人間、
0.5まわりくらい大きくなった気がします 🤗
この夏、
あなたの食わずぎらいを克服しませんか?
沼にはまったらごめんなさい。
まずは私の体験からどうぞ。
キャンプ大好き夫に負けた日

もう30年も前の初夏、
夫が急に
「キャンプに行こう!」と切り出した。
夫は小学生のころ、
ボーイスカウトの前段階の
カブスカウトに入っていて、
その時の楽しい体験が
ずっと忘れられないらしい。
当時の私は、
おさなご2児の母親。
お盆休みには育児疲れをいやそうと、
『上げぜん据えぜん旅行』をもくろんでいた。
だから私の脳裏には、
「汚い、疲れる、面倒くさい」
の3語が瞬時にうかび、
たちまち拒否反応を示した。
しかし多数決にはかなわず。
かくして私は5歳と2歳の子を連れて、
日常以上に大変な
キャンプの世界へと足を踏み入れたのだ。
ついに沼にハマる!

1回きりのつもりだったが、
家族全員キャンプにはまり(そう、私も!)
第3子誕生以降、
長女が中2になった夏まで続いたのである。
初めて行ったのは駒出池キャンプ場。
今ほどブームではなかったので、
より自然を満喫できた感がある。
地方で生まれ育った私でも、
朝もや
小川のせせらぎ
氷のように冷たい水など、
ふだんの日常で味わえない経験を
五感を使ってなつかしんでいた。
夜、こどもとホタルを見つけた時は、
その幻想的な舞に感動すら覚えた。

こども達のとびっきりの笑顔がまぶしい。
これがキャンプの醍醐味。
どっぷり、ハマっちゃいましたよ!
いつ行く?何する?誰と行く?

キャンプを始めたのは
こどもたちが小さかった頃。
飯ごうで炊いたご飯、
火起こしに手間取った焚き火、
虫取りに夢中になってた
わが子の笑い声。
あれから30年、
キャンプは劇的に進化している!
いつ行く?
四季のある日本。
春夏秋冬、それぞれの趣がちがう。
最近の猛暑では、
たとえ高原でも
熱中症の危険性を考慮しなければならない。
また初心者に
冬キャンプは高すぎるハードルだろう。
まずは行く時期を決めて、
経験してみるのをおすすめする。
🌸春キャンプ(3月~5月)
✅メリット(おすすめポイント)
気温がちょうどよく、暑すぎず寒すぎない
虫がまだ少ない(特に早春)
花や新緑など、景色がきれい
⚠️デメリット(注意点)
朝晩は意外と寒く、防寒対策が必要
花粉症の人はつらい時期(対策必須)
春の嵐(突風・強風)に注意
☀️夏キャンプ(6月~8月)
✅メリット
子どもの夏休みに合わせやすい
川遊び・虫取り・花火など自然遊びが充実
標高の高い場所なら避暑地にもなる
日が長く、夕方までゆっくり活動できる
⚠️デメリット
暑さと湿気で体力を消耗しやすい
蚊・ブヨ・アブなどの虫が多い(虫対策必須)
食材の管理が特に重要
熱中症対策が必要
🍂秋キャンプ(9月~11月)
✅メリット
紅葉が美しい、景色の変化が魅力的
虫が少なく快適
たき火が気持ちいいシーズン
キャンプ場が空いてくる(9月以降)
⚠️デメリット
日没が早く、設営は早めにスタートを
朝晩が冷え込む(防寒具が必要)
天候が不安定な年も(台風シーズン)
冬は、、、
やめておきますね。
何する?誰と行く?

キャンプは誰と行くかで、
内容もハード加減も変わってくる。
👨👩👧👦家族連れには
バンガロー
グランピング
オートキャンプ
デイキャンプ、、、
そう言えば
コロナが蔓延した頃は、
我が家でもガーデンキャンプをよくした。
孫のストレス発散と、
『なんちゃってキャンプ』で
夫のモチベーションアップ。
何しろ彼は、
還暦祝いをキャンプ場でやった男。
(あ、正確には子どもたちにやってもらった)
「お付き合いするのも大変よ!」
と言いながら、
みんな嬉々として動きまわるんだな~、
これが!
🧑1人の場合
ソロキャンプ
自分のペースで自由に自然と向き合える時間。
有名人がYouTubeやSNSで投稿して以来、
ブームになっている。
バックパックキャンプ
荷物をすべて背負い、登山や徒歩移動が基本。
自然との一体感が強い。
🧑🤝🧑若者向け・トレンド重視
キャンプフェス(フェスキャンプ)
音楽フェスや
イベントと組み合わせたキャンプ。
おしゃれでSNS映え重視。
カップルキャンプ・女子キャンプ
おしゃれなアイテム、快適さを重視。
雰囲気も大切に。
車中泊キャンプ
車の中で寝泊まりするスタイル。
雨でも安心で場所を選ばない。
外国気分を味わうキャンピングトレーラー

キャンピングトレーラー!
忘れてならないのはキャンピングトレーラー。
キャンピングトレーラーとは、
車に連結して運ぶ
「動く小さな家」のような車のこと。
外国ではそれを所有して、
長い休暇にキャンプ旅行する
文化があるけど、
日本では維持費も場所も大変!
わが国のキャンプ場のほとんどは、
あらかじめ設置されているトレーラーハウスに
宿泊するスタイルが主流。
コテージのように使えるから、
キャンプ初心者にも安心だ。
⛺️中には何があるの?
施設によって少し違うが、
一般的には
ベッド(2人〜4人用)
簡易キッチン or 電子レンジ
エアコン・暖房付き(季節問わず快適)
照明・コンセント
テーブル&イス、
冷蔵庫がある場合も!
お子さん連れの家族や、
女子旅にもぴったりのスタイル♪
👨👩👧👦家族でも、友だち同士でも楽しめる!
家族で使うと…
小さな子どもも安心
夜泣きや虫の心配も少ない
雨の日でも「おうちキャンプ」感覚で楽しめる
おじいちゃん・おばあちゃんとの三世代キャンプにも最適!
友だち同士で使うと…👬👭
トレーラーの中で語り合ったり、ゲームしたり
グループキャンプで“自分たちの拠点”に
プライバシーが保てるのも嬉しいポイント
そう言えば
どこのキャンプ場か忘れたけど、
1度トレーラーハウスに泊まったことがある。
室内空間が広く、
キッチンもベッドもソファも快適!
キャンプ大国気分を味わえて 🇺🇸 🇦🇺 🇳🇿
キャンピングトレーラー旅行に憧れをもった。
こんな人にオススメ❣️
テントやバンガローはイヤだけど、
自分たちで料理をしたい
グランピングほどホテルっぽくなくていい
全国に
「キャンピングトレーラー宿泊OK」の
キャンプ場がある。
🔍「キャンピングトレーラー 宿泊 地域名」
で検索してみてね!
車がなくても行ける!今どきの“手ぶらキャンプ”

今は道具を全部レンタルできる
「手ぶらキャンプ」や
「駅近キャンプ場」が増えている。
電車+徒歩 or 送迎で行ける家族向けキャンプスタイル🚃
グランピング施設(道具不要、食事付き、お風呂あり)
公共交通+レンタル完備のキャンプ場(駅送迎あり)
駅近のキャンプ場(徒歩15分圏内)
はじめての体験から何十年も経って、
今やキャンプは様変わりした。
便利でおしゃれなギア(キャンプ用品)、
車がなくても行ける「手ぶらキャンプ」、
そしてグランピング。
だけど、
自然の中で過ごす楽しさや、
家族・友人と語り合う時間は
何も変わってない。
どんな形でもいいんじゃない?
自然を楽しめれば。
あなたが心から癒されれば、、、
ね!! 😊
コスパと言ったらキャンプでしょ

そしてキャンプは経済的でもある。
当時は家族全員で泊まっても、
ホテルの1人1泊分より安かった。
その分、いつもより食材に奮発できる。

でも、
空気の美味しい高原で食べれば、
目玉焼きでもカップ麺でも
全てごちそうになる!
自然は美味しいスパイスだ。
こども達も、
小さな手で
料理を手伝ってくれるようになって、、、
あの時はうれしかったなぁ。
お金をかけずにレジャーに行くなら、
キャンプがいいかも。
「わが子たち、たくましくなった!」
と言う
おまけまでついてくるかもしれない。
天国と地獄

忘れ物はしょっちゅうあった。
全てそろっている家とはちがい、
忘れたら工夫して
代用品をたてなければならない。
不便、不便。
ゲームもテレビもエアコンもない。
文明の利器に囲まれ育った
こども達にとって、
そこは天国か地獄か?
『キレる子が多い』と言われる最近の子は、
がまんの経験が少ないから、、、
という説がある。
キャンプで、
不便もがまんも味わってほしい。
失敗や不足から学べることはたくさんある。
あとはその子の才覚ひとつ、
知恵と勇気で
マイナスもプラスになり得るのだから。
キャンプと言ったらColeman!
普段使いにもおしゃれでテンションUP✨✨
あなたはキャンプに忘れないでね⛺
ママの「ダメ!」を逆転させる魔法

キャンプには、
ママを進化させる力もあるようだ。
こどもが小さいと親は過保護になり、
「まだムリ」や「大きくなってから」
をつい言ってしまう。
私もそうだった。
その当時は、
こどもが3人もいると
育児中心の専業主婦がザラ。
家事は手伝ってもらう必要がなく、
その上私は心配性ときている。
料理で包丁を持たせることも、
火を使って料理させることもなかった。
でも大自然に解き放たれると、
親も気が大きくなり
「やらせてみようかな?」と
ハードルが下がる。
口出ししたくなるのを
グッとこらえながら、
真剣に取り組む顔を眺めるのも
良いものだ。
大自然の中で
こっちに余裕ができたからこそ。
キャンプ場によっては
そこでの営みだけでなく、
こども向けのイベントが
たくさん用意されている所がある。
木工教室
花火大会🧨
肝だめし
スイカ割り🍉、、、
長男が小6の頃、
友人一家と行ったキャンプ場。
魚の捕獲イベントがあった。
「つかみ取り~!?🐟
やめて!
ムリムリムリ、手が生臭くなる~!」
いつもなら
そう言ったであろうはずの私が逆転していた。
「楽しそう!やっておいで!」😉
長男は
私の返事を聞き終わらないうちに、
すでに駆け出し人工池に飛び込んでいた。
逃げまわる魚と追いかけるこどもたち。
歓声と水しぶきが上がり、そこだけ大騒ぎ✨
長男のはじける笑顔に
こちらもほおがゆるむ。
ふだんは心配ばかり、
先回りして、
やらせないことが多かった私。
でも、
失敗しても、
気持ち悪くても、
多少はケガをおっても、
『体験してみる』ことの可能性は
無限大なのではないか?
そう気づいた。
こどもの
「できた❣️」 だけでなく、
キャンプには
ママの「ダメ!」を
逆転させる魔力があるようだ。
なんせ、
ふだん食べないマシュマロも
キャンプのたき火でスイーツになるもんね!
いつもはマシュマロ、
見向きもしないのに。
焦げ目がおいしくて、
まっ黒寸前までガマンして焼く。
まだかな?まだかな?
キャンプ飯のスイーツは、
トロけて甘くておいしすぎる❣️
焼きマシュマロ at キャンプ、
こちらも美味しい呪文のおかげか?
落ちたホッペの回収、お忘れなく!✨
あなたも焼いて食べてみて😊🏕
事件勃発!

キャンプは非日常。
安心安全な自宅やホテルとちがい、
予想だにしなかったことがよくおきる。
花火事件
私にとってはじめて🔰のキャンプの日。
半強制的に行く羽目になったので、
2回目があるか誰もわからなかった。
キャンプ用品もなるべく買わず、
(今はギアと言うらしい❗)
日常使いのもので間に合わせた。
キャンプテーブルや椅子もないから、
平らな地面にシートを敷いて
おままごとのような食事風景だった。
何しろ今回はお試しに過ぎない。
はじめてキャンプで泊まる夜。
お昼も夕飯も無事にクリアし、
私のキャンプ観は
少しBetterにかたむいていた。
あたりは夕暮れ。
電気の少ないこの場では
明るいうちに食器を洗わなければならない。
さて…と腰を上げようとしたその時!
シューッ!
おさなご2人の近くに花火が飛んできた。
「わぁ~‼ なんか、なんかきた!」
「こわいよ~、ママ!」
私は焦った。
怪我はない?
やけどしていない?
2人は無事だった。
「胸をなでおろす」とはこのことだ。
子は宝、
何かあったらどうしてくれるの!?
飛んできたのは、
多分、手持ちのロケット花火。
昔は今のように区画サイトなんて無い。
少し離れたエリアでのキャンパーからだった。
私は思わず声を荒げた。
「危ないじゃないですか!!!!!」
それまでの人生、
こんなに大きな声を出したことはない。
私の命とも言える、
こども達を守るのに必死だった。
すぐに少し離れた場所から、
「すみません!すみません!」と
青年の声が聞こえた。
夕暮れが進んだので
暗くてよく見えないが、2、3人なのか?
私の声が鬼気迫ってたから、
多分恐れをなしたのであろう。
当然だ。
こどもを守るためなら何にでもなる。
だがこの後は、静寂しか残らなかった。
その夜は気分が悪かったが、
こどもは無事だったし
翌朝は気を取り直した。
まだ朝もやが少し残る高原、
朝御飯がすんで、
「ごちそうさま!」を言い終わったころ。
2人の若い男性が近づいてきた。
驚いて振り向くと、
手にはスイカの大きな切れ目をいくつか、
お皿にのせて立っている。
「夕べはすみませんでした!」
「お怪我はなかったですか?」
「本当にすみません、
小さなお子さんがいたのに。」
「えっ?」
私は不覚にも、
ちょっと感激してしまった。
もちろんスイカをくれたからではない。
なぜなら、
「あのあと
彼らはよく眠れなかっただろうな…。」
「テントのなかで『朝あやまりに行こう。』と話し合ってたんだろうな…。」
と、
申し訳なさそうな顔を見た瞬間、
そう思えたから。
真摯な態度に、私の胸は平和に戻った。
その後、こども達が
スイカにかぶりついたのは言うまでもない 🍉
無事だったから、
今では笑顔で語れる想い出。
あのお兄さんたち、
今どうしているかな 😊
怖い思いはしたけど、
人とのふれあいで
キャンプを見直せた事件だった。
ボヤ未遂事件

長男は小学生高学年の頃、
学校のドッジボール部に入っていた。
正確に言うと部長は先生だがコーチは親たち。
学年ごとにチーム・コーチが存在し、
夫もその1人であった。
ある夏の日、
仲良い4家族で、
県内の村が営むキャンプ場に出かけた。
総勢20名!😳
シャワー・トイレ・冷蔵庫付きの
バンガローを3棟借りた。
小高い山の頂上にあるキャンプ場で、
木も草もなく、
大勢の子が遊ぶにはうってつけの場所だった。
定番のバーベキューから始まり、
みんなで餃子作りも楽しむ。
包んで焼くそばから終わってしまう餃子! 🥟
大声出してもふざけても、
近所迷惑にはならない。
パワー全開で楽しいんだろね ! 🙌
食欲旺盛なこどもたちがお腹を満たし、
焼き肉か終わる頃だった。
何故か知らないが、
熾火(おきび)が急に燃え立ち、
皆がパニックになった。
何しろ20人分のバーベキュー、
肉の量も火力もハンパない。
こどもはワーワー逃げる、
母たちはキャーキャー叫ぶ。
「今夜は運転する必要がない!」と、
昼から呑んじゃった父たちは
にぶい動きで困惑する。
まわりに燃え広がるものは無いし、
たき火台の中だけだから
山火事になるようなことはないが、
さすがに燃え立つ火は怖い。
用意してあったバケツの水をかけても、
それで鎮火することはなかった。
その時。
「あの、これ!」
そう叫んで長男が差し出したのは
バンガローにあった消火器!🧯
そうか、これが備わってたんだ!
大人は設営や食事作りに夢中で、
一番大切な
危機管理意識をないがしろにしてた。
よく気付いてくれた、長男!
いつもは内気でニコニコが取り柄の息子、
この時より
我が子ながら彼をリスペクトしている❣️
キャンプは開放的な場所だが、
着いたら避難場所・消火器、管理棟の場所、
また行く前には
近くの病院やコンビニなど、
事前のチェックが安心を呼ぶ。
驚いた出来事だったが、
火の怖さを目の当たりにし、
こどもたちには勉強になったと思っている。
熾火とお酒で大人の時間

遊び疲れたこどもは寝静まった。
さあ、ここからは大人の時間。
昼間、
キャンプ場での我が家をつくり、
こどもを喜ばせようと張りきったから、、、
疲れたね。
バーベキューで使った熾火(おきび)を、
この時間のためにとっておいた。
見上げると満天の星空。
ランタンの灯りを消して、
焚き火を楽しもう。

静寂の暗闇のなかに、
唯一燃える熾火は美しい。
チリチリ、チリチリ、、、
たまにパチッとはぜる。
高原の夜はぐっと冷え込むから、
もう1枚上着をはおる。
静かにお酒を楽しむ時間。
大好きなキャンプの夜に
美しい火を愛でながら呑むお酒。
会話はいらない。
そう、
1度やったらやめられない
これもキャンプの醍醐味。
畏怖の念をいだく
しかし1つだけ、
忘れてはならないことがある。
『自然の力は圧倒的』
ということ。
25年ほど前におきた河川キャンプ水難事故、
その同日に我が家も
本栖湖でキャンプ中だった。
楽しみに行かれたであろうはずのキャンプが、辛い結果になってしまわれたこと、
その無念さを思うと
とても胸が痛み涙がこぼれた。
自然は美しく、恩恵も与えてくれる。
でも、自然に逆らってはいけない。
地球は、
自然は、
人間にとって借り物なのだから。
地球温暖化の影響で、
日本も近年は異常気象が続く。
猛暑日、
台風の大型化、
線状降水帯などによる豪雨災害など、
大自然の猛威の前に
人間なんてひとたまりもない存在だ。
だから、備えなければならない。
自然はあらゆることを教えてくれる。
でもそれに相対するとき、
楽しいだけじゃないと頭に入れておく。
いつ襲ってくるかわからない、
危険を回避する予防策が必要。
大変だか仕方ない。
キャンプはそこまで覚悟がいる。
地球、
その存在に圧倒され、
ときには恐れおののく。
だか偉大な自然につつまれた刹那、
神聖な光景に尊敬すら感じるであろう。
畏怖の念をいだく。
人間は小さな存在だ。
家に帰るまでがキャンプです!

それとキャンプは、
最後まで根気が必要。
キャンプ場で荷物をまとめ、
帰宅後も片付けに追われる。
みなが寝息をたてはじめたころ、
最後に動いてるのは私と洗濯機だけ。
グチが一瞬あたまをかすめても、
子へ孫へと、
キャンプの楽しさは連綿と続いてほしい。
あ~、
久々に高原へキャンプ行きたい❗
今年行かないかな?
孫はサッカーで忙しいけれど。⚽
おわりに
私にとって
キャンプはワクワクな非日常。
でも、それだけではない。
本当の自分に戻れる場所。
身も心も解放され、癒される場所。
わたしの帰りたい場所。
そして、
最後の最後、一番最後、
自宅のベッドとまどろみの中で
「あぁ、やっぱり家はいいなぁ、、、」
と思わせてくれる場所。
どうです?
冒険に出てみませんか?
この夏のチャレンジで
あなたの食わずぎらい、
「なんだ意外と楽勝じゃん❣️」に
変わるかもしれませんよ。
どうぞ素敵なキャンプライフを!🎄⛺🚙
私の自己紹介もご覧くださいね ↓
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