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奈良の珍スポット 私のベスト5⤴️

和歌山に引き続き、奈良の観光案内には載らなそうな珍スポットをご紹介させて頂きます😍⤴️⤴️

さっそく珍スポットBEST5いきましょう🎵


第5位 住宅街に突如現れるエキゾチックなピラミッド「頭塔」

奈良県奈良市、下町のどまんなかに唐突に現れるピラミッド「頭塔」✨
石積みのエキゾチックな外観はどこか異国の風景のようですね🎵

この頭塔は何のために建てられたのでしょうか⁉️

頭塔は奈良の東大寺南大門の南950メートル、新薬師寺から西北西700メートルの位置にありますが、大きな看板もなく初めて行く方はかなり迷うのではないでしょうか😅
奈良のピラミッド」頭塔の管理人は、ホテルウェルネスさん🏨

300円で鍵を開けてくれるそうなんです⤴️
古めかしい木の門に、錠前がかかっていて物々しい雰囲気。
これが奈良のピラミッド・頭塔です✨

この頭塔、一辺が32メートル高さ10メートルもあって予想外に大きいのですが、見学は頭塔の周りに巡らせた回廊からしかできないので、その大きさが写真ではわかりづらいんですね😅💦

頭塔は方形の7段からなる土の塔😄
仏教考古学者の石田茂作は、インドの様式を取り入れた最先端の仏塔と述べているそうです🎶
各段には、レリーフや線彫りの石仏が
安置されているんですね🎵
重要文化財なんですね😍⤴️⤴️

現在まで28の石仏が確認され、そのうち最初から露出していた13基が1977年に国の重要文化財に指定
その後2002年に新たに発見された14基のうち9基が重文に追加されているそうです😍⤴️⤴️

【詳細情報】
住所:奈良県奈良市高畑町921番地
電話:0742-22-2857(ホテルウェルネス)
時間:09:00〜17:00
休業日:年中無休
駐車場:なし
入場料:300円
※詳細についてはお電話でご確認くださいね🤙


第4位 亀が動いた時に奈良は海に沈む!😲「亀石」

かに微笑んでいるかのような、カメの形のヘタウマ彫刻😆
奈良県の亀石は長さ3.6m、幅2.1m、高さ1.8m🐢
何のための石なのかははっきりと分かっていない謎の石造物なんです😍⤴️⤴️

田畑や住宅の間にポツンと置かれた亀石🐢


現代彫刻のモニュメントのようですが、時代はやはり斉明天皇の御代、7世紀頃に作られたのではないかと考えられているそうです😲

亀石の目的については現在様々な説がありますが、今回数ある説の中でも亀石にまつわる不思議な伝説をご紹介しますね😄

不思議な伝説なんです😲

昔、奈良県の大和盆地が大きな湖だった時代に、明日香村のヘビと、当麻町のナマズが水の取り合いで争っていました。
戦いの結果ナマズが勝利して水を得ることができましたが、明日香村の水は干上がってしまいました😢
その結果、カメがたくさん死んでしまいました。
明日香村の村人は死んだカメをかわいそうに思って、亀石を彫り死んだカメを供養したそうです✨
それがこの亀石の由来なんですね😲

ジリジリと動いているとか⁉️💦

さてこの亀石、顔を南西の方向に向けてうずくまっていますが、元々は北側を向いていたのがジリジリと動き、次に東側向きになったとか🤪‼️
そしてさらに西へと当麻町の方を向いた時、奈良の盆地は大雨と洪水におそわれ、再び大きな湖になると言われているそうです😅

【詳細情報】
住所:奈良県高市郡明日香村川原
電話:0744-54-5600(明日香村教育委員会文化財課)
時間:見学自由
入場料:無料
休業日:年中無休
駐車場:なし

第3位~第1位が気になる方は👇️から覗いて見てくださいね🎵


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