焼酎営業マンの家飲み日記 #12|夏バテ予防にニラレバ。幸蔵のロックでスタミナ家飲み。

夏バテ気味なので、ニラレバと幸蔵で、がっつり家飲み。

こんにちは。焼酎メーカーで営業をしているさかもとです。

毎日暑い日が続くと、なんとなく食欲が落ちたり、疲れが抜けにくくなったりしますよね。

この日は「しっかりスタミナをつけよう」と思い、久しぶりにニラレバを作ることにしました。

レバーは少し手間をかけて下処理をし、ニラやもやし、ハツも加えてピリ辛に仕上げます。

合わせるお酒は、芋焼酎「幸蔵」のロック。

夏バテ予防を兼ねた、スタミナ家飲みのスタートです。

材料はこちら
レバーとハツをしっかりと下処理して、
軽く下味をつけていきます。

臭みを抑えるひと手間ですが、このひと手間で仕上がりが大きく変わるので欠かせません。

多めの脂で、揚げ焼きのような形で、
火を通していきます。
表面に香ばしさがついたら、一度お皿へ逃がしておきます。
にんにく、生姜、唐辛子の香りを油へ移していきます。
たまねぎ、もやし、にらと、レバーとハツを炒め合わせます。
野菜に火が通ったら、合わせ調味料を入れて、
強火で炒めていきます。
全体に味がついたら、
お皿に盛り付け、完成です。
『伝承かめ壺造り 幸蔵』

合わせたのは、『伝承かめ壺造り 幸蔵』のロック。

ピリ辛に仕上げたニラレバとの相性は抜群でした。

唐辛子の辛さのあとに、幸蔵のやさしい甘みが広がり、レバーのコクや旨みをしっかりと受け止めてくれます。

シャキシャキとしたニラともやしの食感、プリッとしたハツ、とろりとしたレバー。それぞれの食感を楽しみながら飲む幸蔵は、つい箸もグラスも進んでしまう美味しさでした。

途中で濃いめのソーダ割りにもしてみましたが、これも大正解。

レバーの脂や旨みをソーダがすっきりと流してくれるので、最後まで飽きずに楽しめます。

ロックでじっくり味わうのも良し、濃いめのソーダ割りで爽快に楽しむのも良し。

夏のスタミナ料理には、どちらの飲み方もおすすめしたい組み合わせでした。

丁寧に下処理をしたおかげか、普段はレバーがあまり得意ではない妻と娘も「美味しい」と食べてくれました。

家族にも好評だったのは、作った側としては素直に嬉しかったですね。

暑い日が続くと、つい簡単な食事で済ませてしまいがちですが、たまにはしっかりスタミナのつく料理を作って、お酒と一緒にゆっくり楽しむ時間もいいものです。

夏バテ気味の方は、ぜひニラレバと焼酎の組み合わせも試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の「焼酎営業マンの家飲み日記」でお会いしましょう。

それでは、乾杯。🍶

今回の家飲みメモ

🍽️ 料理
・ニラレバ炒め

🥃 合わせた一杯
・伝承かめ壺造り 幸蔵(ロック・濃いめのソーダ割り)

⭐️ また作りたい度
★★★★☆

🏆 今回印象に残った組み合わせ

🥇 ニラレバ × 幸蔵(ロック)
唐辛子の辛さとレバーのコクを、幸蔵のやさしい甘みが包み込んでくれる組み合わせ。スタミナ料理との相性の良さを改めて実感しました。

🥈 ニラレバ × 幸蔵(濃いめソーダ割り)
レバーの脂や旨みをソーダがすっきりと流してくれるので、暑い日でも最後まで気持ちよく楽しめました。

スタミナをつけたい日こそ、料理とお酒の組み合わせを楽しむ。

そんな家飲みも、これから少しずつ続けていきたいと思います。

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