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無駄を省けば芯が残る・ほーりーとーく#3,636

おはようございます。
2026年7月23日、木曜日です。

昨日はどういう訳か、出かける時にハンドタオルを持つのを忘れてしまいました。これほどの猛暑ですから、汗を拭う為のハンドタオルの有無は非常に大切なことです。忘れてしまった事に気がついた時は既に巣鴨駅に着いてしまっていたので途方に暮れていましたが、せっかくだから無印良品にてハンドタオルを一つ買うことにしました。500円程度のものでしたが、肌触りがよく、汗もよく吸い取ってくれるので、とても良い買い物だなと感じました。
こういったちょっとした買い物で、ちょっぴりでも新鮮な気持ちになれるのはお得です。ですが今日はハンドタオルを持つのを忘れない様にします。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
経営的視点を高めることで、あなたの仕事にどのような変化があると思いますか?

■■ 質問に対する考え
「仕事がより楽しくなる」
経営的視点が高まるということは、今いる立ち位置よりも視座が高くなるということです。視座が高くなれば、今の仕事に対する意味づけの意識が変わり、より楽しく仕事に向き合うことができるはずです。
仕事をしていると思い通りにいかないことや辛いことばかりです。ですが、それらの物事が今の自分にとってどういう意味があるのか。それをどう評価し自分に落とし込むかは、自分自身が持つ視座次第です。
自分の心を開放し楽にする為にも、より学びを得て視座を高くしていくことが求められます。それがやがて組織の仲間達へも波及し、より楽しく仕事に向き合える様な社風に繋がると信じています。

■■ 今日の德目
「3,言葉」
気持ち良く仕事に向き合う為にも、交わす言葉一つ一つに丁寧に向き合っていきます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「老木の美」
年季の入ったものほど、単純かつ力強い魅力に溢れている。経験や知識を蓄えていくと、どうしても様々なものを沢山付け加え、複雑なものにしてしまおうという気になりがちでした。私も今より年齢が若かった頃は、より派手なものへと作り上げていくことこそが正義であり、成長なのだと思い込んでいた気がします。
ですが、実は無駄なものをどんどんと削ぎ落としていくことこそが、本来の自分自身に帰りつつ、より洗練され持続性のあるものになるのだということを感じています。私が今の年齢的に、その様な無駄を削ぎ落としていける段階にあるのかどうかは分かりません。ですが、本当に大切にしなければならないものは何かを常に考え続け、それを堅持しつつ無駄なものを削ぎ落として、本物になれる様に目指していこうと思いました。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。危険な猛暑になっています。いらっしゃるお客様も、私たちのお店を貴重な涼み処と思ってくださっているでしょう。良き場づくりをよろしくお願いいたします。
■ 経営研究会の皆さん
今日もとても実りある学びを頂きありがとうございました。
■ スガモヒルズの皆さん
ご足労頂きありがとうございました。とても楽しかったです。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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