読書と学問と語らいの場・ほーりーとーく#3,642
おはようございます。
2026年7月29日、水曜日です。
昨日、熊本県にて震度7の地震が発生したとのことです。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。まずは一人でも多くの方々が安心できる状況に落ち着けることを切に願っております。
関東でもここ最近は地震が多くあったので気を揉んでおりましたが、いよいよ私たち自身も気を引き締めなければならないなと感じています。万が一に備えての物品と心の準備、個人としても会社としても、できうる限りのことをしていかなければなりません。
■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう
■■ 今週の質問
経営的視点を高めるために、今日から意識したいことは何ですか?
■■ 質問に対する考え
「読書を通じて学ぶ」
経営的視点を高めていく為には、自分の中にある言葉の引き出しを少しでも多くしていく事が必要です。その為にはまず読書を通じて多くの言葉に触れる。そして、その言葉を自分の口で、自分なりに表現をする挑戦をしてみる。その繰り返しによって、他者から受け取った言葉がやがて自分の言葉となり、視座を高めてくれる土台となっていきます。
なので、少しでも時間があれば読書をする。スマホに無駄な時間を取られないように意識をしていきます。
■■ 今日の德目
「9,努力」
今の自分にできることを精一杯に務めていき、より多くの可能性を引き出していきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「なぜ学問を志すのか」
読書などを通じて他者から受け取った言葉を「信」とし、それを自分の言葉として発していくことによって「証」となっていく。「修身教授録」の中で森信三翁が教えてくれたことです。
そして、「信」から「証」へと昇華していく為に必要となるのが「学問」なのだということも書かれていました。学生時代に学問を学ぶことの意味。そして大人になってからも学問を志すべき意味。それは自分の発する言葉を自分のものとし、視座を高め、より多くの人に影響力を発し、自己実現を果たす為なのだと知りました。
なぜ読書をするのか、その意味がいまいち言語化できなかった私は、まだまだ「信」の境地に過ぎない。ここから「証」へと到達する為にも、仲間と語り合える学びの場へとより足を運んでいく所存です。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。沢山の課題に対して地道に解決を続けていく姿勢に感銘を受けています。私も負けずに精進します。
■ Tさん、Nさん、Nさん
今日も巣鴨の弊社までご足労いただきありがとうございました。笑顔で語り合える場があることは当たり前ではない。そのことを改めて気づかせて頂きました。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
