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嬉しがっている自分を認めよう・ほーりーとーく#3,613

おはようございます。
2026年6月30日、火曜日です。

社内で日々行われている朝礼と木鶏会。今となっては当たり前の様に習慣的に行うことができているものですが、会社の外に目を向けてみると、一回一回が全て奇跡の連続なのだということを思い知ります。
その機会をより活かす為にも、目の前にある資源に一つでも多く気づいて、かぶりつく様に考え抜き、言葉として口に出すことを怠らないようにしなければなりません。そうすることによって、どれほど思い通りにいかない物事も、いつかは必ず光り輝くゴールへと繋がっているのだと気づくことができるからです。
私達の朝礼は「13の徳目」、木鶏会は「致知」という素晴らしい教材に恵まれています。この一つ一つを大切に今日も人生と仕事を楽しんでいきます。

■■ 月間テーマ
相手の立場に立って仕事をしよう

■■ 今週の質問
これまで以上に相手の立場に立って仕事をするために、取り組んでいきたいことは何ですか?

■■ 質問に対する考え
「自分語りをする」
相手の立場に立ったり、相手の声に耳を傾けなければならない時になって、自分の中にある「我」が前面に出てきてしまう。よくあることです。
出るべきでない時は出ないようにする為にも、普段から自分のことを前に出す場を大切に持っておきたいものです。自分の夢、考え、やりたい事を身近な誰かに語れるような場です。
その様な下積みがあって初めて、冷静になって相手の立場に立つことができる様になると考えています。

■■ 今日の德目
「6,責任」
自分の立ち位置を自覚した上で、今日のやるべき物事に一つずつ丁寧に向かっていきます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「嬉しかった時はいつだ」
仕事をしていて最も嬉しい瞬間とは、目の前に居るお客様が喜んでくれる瞬間を目の当たりにした時である。きっと誰にとっても、このことは普遍的な事実なのではないだろうかと、最近改めて気づきました。
そんな基本的なことを脇において、ついつい横道に外れた様なことを相手に押し付けてしまうことがあります。どれほどの技術や能力が備わろうとも、最後の最後には、必ずこの商売の基本ともいえる概念が鎮座している。仕事において人を導く立場の者にとっては、このことは決して忘れてはならないことです。
目先の浮ついた物事に飛びつくことなく、基本に忠実にをモットーにこれからも会社の礎を積み上げていきます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。じっくりと自分の事を語り、そして仲間の事を自分事として捉え直す時間。かけがえのない学びの時間でした。
■ 経営研究会の皆さん
新たなスタートですね。ここから様々なことがあるかと思いますが、一つ一つ楽しく乗り越えていければと思います。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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