その声を聞かせておくれ・ほーりーとーく#3,603
おはようございます。
2026年6月20日、土曜日です。
テレビゲームの話です。自宅にて、空いた時間があればずーっとやり続けていた「バイオハザード9レクイエム」のミニゲーム「レオン・マスト・ダイ・フォーエバー」にようやく一区切りをつけることができました。
このゲームは開始前に異なる特殊能力を備えた5つのアクセサリーを選ぶことができ、その5つ全てで最高難易度のレベル5をクリアすることができたのです。運に強く左右される内容なので、その理不尽さに苛立つことが多数でしたが、その分、クリアした時の達成感はかけがえがありませんでした。
中毒といっていいほど夢中になれたゲームも珍しく、終えた今、心のどこかでぽっかり穴が空いている気分ですが、これでようやく次のゲームへと進めます。思い残すことはありません。はい、きっと。
■■ 月間テーマ
相手の立場に立って仕事をしよう
■■ 今週の質問
あなたが相手の立場に立って行動した経験には、どのようなものがありますか?
■■ 質問に対する考え
「新しいことを始めるとき」
組織として新しい取り組みに挑戦したいと考えている時は、一緒に働く仲間達の立場をよく考えて慎重に進めていかなければいけないなと感じます。
人は変化というものへの恐れを必ず持っています。会社側が良かれと思い始めようと思っていることであっても、働く仲間達にとっては不可抗力的な変化であることには違いありません。
どの様にすれば相手の懐に入り込み、新たな取り組みに対する理解を少しでも得ることができるか。そのことを考える為には、相手の立場に立って考えるしかありません。
様々な角度から物事を俯瞰するということは、仕事をする上では必要不可欠なことです。その経験値を得る上でも、組織として新しいことに挑戦する機会は大切にしなければと感じます。
■■ 今日の德目
「9、努力」
雲行きの怪しい天候の下、町の大切な作業会があります。気持ちを前向きにして臨まなければ、思わぬ怪我に繋がるかもしれません。気を張って臨んで行きます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「声から伝わること」
その人の声を聴くことによって伝わってくることというのは多分にある。先日、松下幸之助翁が講演をしている時の音声を耳にして実感したことです。これまで紙面上に書かれていた文章から受け取る情報量とは明らかに異なる感動がそこにはあったのです。
それが目の前に居る人の声であれば尚更ですが、たとえデジタルで保存された声であったとしても、その人の息づかいやリズムから得られるものがあるのです。伝えたい気持ちや価値観というものは、文字だけでなく声で残すことも大切なのだということを、改めて心に刻もうと思いました。
幸いにして私も「ほーりーとーくラジオ」と称して、自らの声を定期的に残しています。いつの日か私が居なくなった後でも、この声が永く残り、誰かにとっての判断材料になってくれれば、これほど嬉しいことはありません。これからも声を残すことを地道に続けようと決意しました。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。様々な葛藤が続く仕事の日々ですが、着実に私たちは前進してレベルアップしています。その自信を胸に、これからも難局を楽しんで乗り越えていきましょう。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
