今日も俺は一歩前進する・ほーりーとーく#3,640
おはようございます。
2026年7月27日、月曜日です。
今日は私の誕生日です。気がつけば44歳になり、人生で4度目のゾロ目となりました。思い起こせば、20代後半に大学院に通い学ぶことを決意してから早15年が経ちました。学生時代はろくに学ぶこともせず、なんとなくのままに社会人になってしまった過去を呪った時期もありました。今でもその葛藤は拭い切れないところがありますが、それでも一日一日を少しでも丁寧に生きようと努力し、かれこれとここまでの日が経ちました。そして、今が一番良いと常に思える日々を送ることができています。ほぼ思い通りに動いてくれる、健康で元気な心と身体があることに感謝しなければなりません。
今日からまた私の人生は新たなステージへと進んでいきます。全てを前向きに楽しんで、一歩ずつでも確実に成長を実感できるような日々を過ごしていきます。
私に関わる全ての皆様、特にこの「ほーりーとーく」に時折でも目を向けて下さる方々には、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。そしてこれからも何卒よろしくお願いいたします。
■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう
■■ 今週の質問
経営的視点を高めるために、今日から意識したいことは何ですか?
■■ 質問に対する考え
「自分が今ここに居ることに感謝する」
今の自分が心身共に健康でいれるということ。この奇跡への感謝の気持ちを持つこと無く、より高い視座へと行き着くことは有り得ません。全ての土台は今ここに対する感謝の気持ちから始まるのです。
身体が思い通りに動くこと。やるべき役割があるということ。そして悩み成長しようという欲求を持てること。この感謝の気持ちを基本的な価値観として持ち続けることによって、日々の仕事を通じて経営的視点がより高まっていくのだと確信しています。
■■ 今日の德目
「7,前向き」
今日からまた新たな気持ちをもってスタートを切ることができる。その喜びを噛みしめて、今日という一日を楽しく過ごしていきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「問題から課題へと進む」
会社で仕事をしていると、必ず問題と課題というものが目の前に立ちはだかります。その時に、その問題の存在に気づくことができるかどうか。そしてそれを課題として浮き彫りにさせ、ここから先の組織行動へと繋いでいくことができるかどうか。この問題と課題との境い目にどう向き合うことができるかが、これから先の自分達の成長を占う重要な分岐点になるのだと感じました。
日頃から同じ目線で働き続けている仲間同士では、もしかしたら問題と課題の存在に客観的に気づくことは難しいのかもしれません。そんな時は社外の支援者を通じて、自分達が今置かれている状況を客観的に見つめ直す「場づくり」が求められます。私が日頃から社外の仲間と学び続けることの意味は、こういう時の為に備えているのだと改めて実感しました。これからも自分自身を客観視することを恐れることなく、仲間と共に学び続けていきます。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。不安定な天候が続くと落ち着かない気持ちになります。そんな中でも安定した仕事を続けてくださることに、心から感謝申し上げます。
■ クラリティの皆さん
二日間、大変お世話になりました。また次の機会を今から楽しみにしています。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
