組織の中にスイッチを仕込む・ほーりーとーく#3,559
おはようございます。
2026年5月7日、木曜日です。
世間的にはゴールデンウィークに一区切りがついたといった所でしょうか。こうも祝日が長く続くと、銀行やら郵便やらが関わってくる仕事のペース配分が難しくなってくるものです。
そして新社会人の人達には「五月病」というキーワードがまとわりつく時期でしょうか。うちの子供達も何故かそれに近い症状が出ている様な…。
またここから新たな再スタートを気持ちよく切っていきます。
■■ 月間テーマ
目標実現に向けて行動しよう
■■ 今週の質問
目標実現に向けて行動している人には、どのような特徴がありますか?
■■ 質問に対する考え
「メリハリがある」
目標実現に向けて進んでいる人は、公私の分別が明確にできている人だと感じます。仕事をやる時はやり、休む時は休む。集中する時はして、手を抜く時は抜く。その様にして力の配分をコントロールし、継続的に行動し続けることができています。
その事を可能にする土台には、目標に向けた明確な計画があります。無計画に感情に任せたままでは、単なる気まぐれに終わってしまい、長続きができません。ゴールへの道筋が見えているからこそ、気持ちが保たれ、仕事を持続させる力を鍛えることができるのです。
■■ 今日の德目
「4、親切」
残りの研修期間をより実りあるものにするべく、充実した気づきを促せる様な関わりを心がけます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「どう一石を投じるか」
日々、血液の如く流れ続けている仕事の中、如何にして改善を組み込んでいくかという事は、仕事を管理する立場として永遠のテーマです。
連続的に流れているからこそ上手く事が進むという側面もありつつ、形骸化してしまっている事にはどこかで一石を投じなければいけない。
このジレンマを打破する為の工夫として、日頃から改善の機会を仕込んでいくことが必要だと感じています。定期的に進捗を振り返る場を持つことや、その問題意識を共有する仲間を持つことなどです。
仕事を前に進める為には、量も質も向上していかなければなりません。その為の場づくりを日頃から意識していき、形骸化という罠を打破していきます。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。自分達の仕事を見える化させて、違和感を互いに指摘し合える環境づくり。未来を切り開く為の素晴らしい営みだと感じています。引き続き応援しています。
■ 娘と息子へ
今日はとても楽しい時間を共有できて楽しかったです。また、家事の面でもとても頼もしく感じていました。ありがとうございました。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
