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これでいいのだ・ほーりーとーく#3,599

おはようございます。
2026年6月16日、火曜日です。

世の中はサッカーワールドカップで盛り上がっておりますが、私は先週末、新日本プロレスの上半期の総決算となる、大阪城ホールでの興行に夢中になっておりました。一年の前半戦に展開された様々なストーリーが一区切りを迎え、次なるストーリーへと繋がります。
今回は多くのチャンピオンが陥落し、新たなレスラーが時代を背負い始めていくという流れが見られました。時間と時代は必ず移ろっていく。私たちの身近にあるものも、必ず何かしらの物事が人知れず進んでいっている。
その事実を忘れることなく、いつでも飛び出せる準備を積み上げていかなければいけないな。そんなことを、新日本プロレスのレスラーから教わった気がします。この希望を胸に、今日も楽しく学び働いていきます。

■■ 月間テーマ
相手の立場に立って仕事をしよう

■■ 今週の質問
あなたが相手の立場に立って行動した経験には、どのようなものがありますか?

■■ 質問に対する考え
「会議をする時」
会議という場は参加する人達の目線や思惑が交錯する場です。そんな会議において、他者の立場に立って考え、発言等をすることは非常に重要です。特に会議を取り仕切るリーダー役であれば尚更です。
まずは会議において果たしたい目的を明確に確認すること。その上で、会議の場がその目的を果たすに足る内容になっているかどうかを確認します。もしもその目的から逸れてしまっているのであれば、なぜそうなってしまっているのか。軌道修正する際は、まず参加者の目線に立って現状を分析する事を忘れてはいけません。
一人でも多くの参加者にとって、損したと思わせない様な場づくりを目指すべく、リーダーが学び続けていかなければいけません。

■■ 今日の德目
「5、約束」
仲間が抱く期待に応えられるように、自分の役割に徹して働いていく一日にします。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「自分のご都合で」
人はどれほど自分を律しようと頭では思っていても、目の前にある物事や言葉を、自分の都合良く解釈してしまうものです。
うちの会社の経営理念である「感動できる、人づくり、場づくり」という言葉があります。我々の目的は「場づくり」にあるということなのですが、その大前提となるのは「人づくり」が為されているからです。
この程、私はこの「人づくり」という部分に目を背けてきたまま「場づくり」という言葉に逃げていた事に気づきました。自修できていない人間による「場づくり」には必ず限界がきてしまいます。常に貪欲に学び続ける向上心を持つことによってこそ、本来の「場づくり」に行き着くのだと、かつての私は確信していたはず。いつの間にやら、その覚悟がどこか別の方向に向いてしまっていた様です。
自分都合の解釈はおおよそロクな事がありません。そこから脱却する為にも、互いに言い合える仲間との対話を大切にしていかなければいけません。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。粛々と仕事を進めていくことは簡単なことではありません。これまでやってきたことに自信を持って、これからも進んでいきましょう。
■ スガモヒルズの皆さん
今日もご足労いただきありがとうございました。心を開いて語り合える場が本当に有り難く感じています。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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