だがまだ生きている・ほーりーとーく#3,611
おはようございます。
2026年6月28日、日曜日です。
中学時代の剣道部のOB総会に参加してきました。会の中で、顧問の先生より現役メンバーの近況報告がありました。今年は非常に多くの新入部員を迎えることができた様で、人数が増えたことにより部の雰囲気も一気に明るくなったようです。やはり新しいメンバーが増えることによる効果は絶大です。
せっかくのこの機会をどうにかして未来に繋げていくべく、現役生を温かく導いていこうというOB一同の意気込みを見て、私も現役時代はその様な温かい見守りの中で活動し、成長することができていたのだなという感謝が湧き上がってきました。
恩は次へと繋いでいく。人としての大切な営みをこれからも楽しんでいきます。
■■ 月間テーマ
相手の立場に立って仕事をしよう
■■ 今週の質問
これまで以上に相手の立場に立って仕事をするために、取り組んでいきたいことは何ですか?
■■ 質問に対する考え
「失敗という経験」
世の中は思い通りにいかないことばかり。そう頭では分かっていたとしても、どうにかして失敗という経験を避けようと行動してしまうのが人間というものです。
相手の立場に立って仕事をする為には、沢山の失敗と思える経験を経なければならないと感じます。時には誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれません。ですがその経験から学ばない限り、次のステップに進むことはできないのです。
リスクは如何ほどであれ、失敗という経験を仲間達と共有し、自分という器を大きくしていくことに目を背けずに進んでいきます。
■■ 今日の德目
「4,親切」
心を寛大にして、今日という一日を彩り豊かなものにしていきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「今日も生きています」
毎日、朝起きて一日が始まる。このことがどれほどの奇跡で有り難いことか。そしてその奇跡が自分のみならず身近な人という数多くの分母になれば、倍々でその奇跡の尊さは高まっていくことになります。
私が毎日書いているこの「ほーりーとーく」は、私が今日も生きていて、縁のある皆さんと繋がれているという奇跡を、逐一確認している営みなのかもしれないなと感じました。もちろん、当初その様なことを自覚した上で始めた訳ではありませんが、無意識の中にある生存欲求というか、その奇跡を確認し続けていたいという欲求があったのではなかろうか、と今は思うのです。
いつ手放してしまうか分からないこの奇跡を、これからも日々大切に愛でていきたいと決意を新たにした次第です。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。重々しく雨は続きますが、店内は皆さんの笑顔のおかげで晴れ晴れとした空間です。そんな安心感を、これからもお客様へ提供していってくだされば幸いです。
■ 剣道部OBの皆さん
今日は大変お世話になりました。またここから稽古に励んでいきます。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
