初心を学び直す・ほーりーとーく#3,664
おはようございます。2026年8月20日、木曜日です。
とある銀行からメールが届きました。2年間取引の無い口座は強制的に解約とさせていただきます、といった趣旨でした。確かにその口座は長らく使っていませんでしたし、これからも使う目途はありません。このまま解約しても良いかなと思ったのですが、今後何かがあった時に使うこともあるかもしれないなと思い、とりあえず若干のお金を預け入れることとしました。ですが、今なお頭の中をぐるぐると雑念が巡っている状態です。使ってもいない口座を無意味に持ち続ける意味があるのだろうかと。これもまた、身の回りの断捨離の一環なのだと改めて感じさせられます。近々、整理をつけようと思います。
■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう
■■ 今週の質問
あなたの言動で「ありがとう」と言ってもらった体験には、どのようなものがありますか?
■■ 質問に対する考え
「共に学ぶ会を開催し続けた時」
地域の同世代の仲間達や、私と同じく経営に向き合っている仲間達、そして何より、一緒に仕事をしている仲間達。そんな方々と共に学ぶ会を長く開催してきました。こうした「場づくり」を継続してきたことに対して、多くの方々から「ありがとう」を笑顔で言ってもらってきました。安心した状態で自分のことを赤裸々に語ることができる場というのは、簡単には手にすることができません。そうした場は単なるルールだけで作られるものではなく、長きに渡って継続して参加してきたという相互の信頼感も必要不可欠になります。その様な場が定期的にあるということが、その人にとって力強い励みになるということを強く実感しています。仲間からもらうその感謝の実感こそが、また更に私を次なる「場づくり」へと向かわせてくれる原動力になっています。これからも一つ一つの「場づくり」に丁寧に向き合っていきます。
■■ 今日の德目
「5,約束」
各地から集まる仲間達が期待している「場づくり」に、今日も丁寧に向き合っていきます。そして笑顔で帰って頂ける様に励みます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「めざすか、かえるか」
人生や仕事における「めざすものを持つ」。教材「致知9月号」の特集テーマの言葉です。「めざすもの」と言われると、今の自分よりも先にある、将来の姿や夢といったものを想起させられます。ですが必ずしもそうとは限らないということに気づきました。むしろ、かつての自分が純粋に抱いていた価値観や精神といったものを、再びこの手に取り返すこと。これもまた、立派な「めざすもの」と定義できるかもしれません。ある仲間が「かつて夢として抱いていた職業に実際に就くことができた。けれど、まだあの頃に思い描いていた職業の『あり方』には到達できておらず、今なおそこを目指し続けている」と語っていました。これはまさに、かつての自分が思い描いていたものへ「めざし続けている」尊い姿だと言えます。私もこれまでの社会人人生で様々なものを得てきましたが、本当の意味でこの身体や心に宿したいものは、かつての自分が思い描いていた純粋な思いの中にこそヒントがあるのかもしれません。今一度原点に立ち返り、よりしなやかで力強い自分を作り上げていこうと決意しました。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。自分達の想像を超えたところに、むしろ私たちが立ち返るべき場所があるのかもしれません。そこに至るまでの飽くなき挑戦を、これからも継続していきましょう。■ Hさん、Sさん今日も足を運んでくれてありがとうございました。お互いの「めざすもの」を、これからももっと語り合っていきましょう。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
