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あの時の忘れものを今ここに・ほーりーとーく#3,633

おはようございます。
2026年7月20日、月曜日です。

今朝の早い時間、寝室でにわかに目が覚めた頃に、リビングの方から大きな歓声が聞こえてきました。息子と妻が、サッカーワールドカップの決勝戦、スペイン対アルゼンチン戦に興じていたようです。その後気にせずまどろんでいたら、息子が私にわざわざ声をかけにきてくれて、延長戦を経て、スペインが16年ぶりの優勝を果たす瞬間を観ることができました。
サッカーにせよ野球にせよオリンピックにせよ、こういった世界的行事であってもさほど興味を示さない私です。とはいえ、子供の頃はどうだっただろうか…。息子の一声によって、かつての感動に再び触れることができたことに感謝です。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
経営的視点を高めることで、あなたの仕事にどのような変化があると思いますか?

■■ 質問に対する考え
「現状維持への危機感が増す」
激しく変化する環境の中で会社の業績を維持し続けることは並大抵のことではありません。足元が常に揺らいでいるのだから、傍から見れば現状維持をしている様に見えていても、実際のところは常に進化の連続を迫られ続けているのです。
経営的視点が高まっていけば、自分達が今立っている状況に対する危機感も同時に高まっていき、今なすべきことが数多く見えてくるのだと思います。そして絶え間ない進化への努力を積み重ねた先にこそ、業績の維持という成果が生み出されるのです。お客様にとって変わらぬ価値を生み出し続ける為に、私たちは常に変わり続けていかなければならないのです。

■■ 今日の德目
「13,感謝」
今日しか体感できない感動を家族と共有することができることに、心からの感謝をもって今日という一日を過ごします。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「やはりすぐ忘れる」
自分自身の記憶力というのは本当に頼りにならないものだなと感じます。その時点では非常に重要で、決して忘れることの無いことだろうと思っていても、記録を怠ることによって時間だけが過ぎ去り、やがて思い出すことさえ困難になる。
自身の財布の管理において、その様な反省をすることが多い日々です。お金の動きがあった時は即座に記録をしようと心がけているものの、様々なタイミングが重なってその機会を逸してしまい、後々に実績と記録の差異に悩まされるのです。
メモにせよメッセージにせよ、こまめに記録を残すことを面倒臭がらずに向き合っていくこと。これがそのまま、丁寧に生きることに繋がるのだと確信を持ってこれからも臨みます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。お客様にとって常に変わらない感動と安心を得られる場づくり。そこに向けた成長の数々がある。今日も皆さんの挑戦に感謝申し上げます。
■ 剣友会の皆さん
今日も有意義な稽古の時間をくださり、ありがとうございました。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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