見出し画像

ここまで歩き続けてきたじゃないか・ほーりーとーく#3,660

おはようございます。
2026年8月16日、日曜日です。

昨日は新日本プロレスの「天山広吉選手」の引退興行があり、親子で会場に足を運びました。長年にわたり蓄積された身体の不調により、その場に立っているだけでもやっとの状態にも関わらず、最後の最後までプロレスラーとしての情熱をファンに見せつけ、華々しく引退されました。
私がプロレスを本格的に見始めた12年前頃、天山広吉選手が与えてくれる感動に何度も助けられた実感があります。特に必殺技であるムーンサルトプレスは、他の選手とはまた違った美しい曲線を描いて、そのあまりの美しさに思わず涙が湧き上がってしまうほどでした。
正直なところ、昨日のリング上では本来のパフォーマンスには程遠い、極めて厳しいコンディションでした。しかし、35年間という長きに渡り積み上げてきた圧倒的な「信頼」によって、会場全体が温かく見守る中で引退されました。
そんな天山広吉さんの道のりに比べれば、私はまだまだひよっこです。私も自分が信じたこの道を引き続き歩み続けていこうと背中を押していただきました。天山広吉さん、ありがとうございました。

■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう

■■ 今週の質問
感謝の気持ちを伝えることで、どのような良い変化が生まれると思いますか?

■■ 質問に対する考え
「その道を続ける覚悟が固まる」
一つの道を信じて進み続ける。言うのは簡単なことですが、続けていく中で不安な気持ちなどが湧き上がったり、別の道が輝かしく見える誘惑に駆られたりしてしまいます。
その道を共に歩む仲間や、支援してくれる方々に対して感謝の気持ちを伝える。そのことを通じて、多くの人に囲まれる中に自分の居場所が確立されていることを実感できます。そして、引き続きその道を極めるべく歩み続けようという覚悟が定まるのです。
人は自分一人だけでは決してその道を継続することができません。人に囲まれてこそ、自分の存在意義が生まれ、それを繋いでくれるのが感謝の気持ちなのだということを自覚した時に、継続に必要な力が心の底から湧き上がってくるのです。

■■ 今日の德目
「1,挨拶」
気持ち良い挨拶を通じて自分の心を奮い立たせる。そして、有意義な稽古の時間を自らつくっていく。そんな一日にしてみせます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「ゆけばわかるさ、きっと」
一つの道を歩み続けた果てに見える風景。それはその当人にしか分からないかもしれませんが、傍から見ている限りでは、沢山の人の温かい見守りに囲まれている姿がそこにあり、純粋に憧れの気持ちが湧き上がりました。
今の私にとっての「道」となると、自らの会社であり、育てていただいた地域であると言えます。いずれも気がつけば20年近く歩き続けてきた「道」です。まだまだ迷いはありますが、その迷いも含めて乗り越えることが「道」なのだと腹落ちしました。
ひたむきにこの道を進み続けていけば、行き着いた先には必ず沢山の仲間が居てくれて、自分の居場所が確立されている。そのことを信じて、引き続き私の「道」を歩き続けていこうと決意しました。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。皆さんと共につくりあげてきたここまでの「道」を、より一層充実したものにできる様に、これからも精進していきます。
■ Sさん、Rさん
とても楽しい一時を共有することができて最高でした。ありがとうございました。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

いいなと思ったら応援しよう!