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さぁ始めよう、この方角で・ほーりーとーく#3,647

おはようございます。
2026年8月3日、月曜日です。

板橋の小豆沢にある、少し趣向の尖ったカフェに足を運びました。さほど広くない店内にはカフェのカウンターと客席、そして本棚が所狭しと並んでいました。カフェと書店が併設されている業態です。
本棚には数々の本が並んでいるのですが、そこには一つのテーマが設定されていました。たしか「時間旅行」といった表現だったと思います。いわゆるタイムトラベル的なSF小説、童話、ミステリなどの作品が並んでいました。
そしてよくよく見ると、カフェの店内も、その「時間旅行」が貫かれたかの様な内装になっていました。「時間旅行」をテーマとした作品は身近に数多くあります。それだけ人間にとっての夢といえるものなのでしょうか。
私がもしこういったスペースを創って商売をするとしたら、どういったテーマやコンセプトを立ち上げるでしょうか。そんなことをぼんやりと考えていました。いつか実現してみたいなと思います。

■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう

■■ 今週の質問
仕事の中で、感謝を感じた場面にはどのようなものがありますか?

■■ 質問に対する考え
「共に学べる時」
一緒に働く仲間と、一緒に学びの場を共有することができる。そして共に成長することができる。これほど嬉しく、感謝できることはありません。
会社内では教材「致知」を用いた「木鶏会」。また部下の本田さんとは教材「理念と経営」を用いた1on1などを月例で行っています。
様々な言葉に触れ、それを自分の口から発することによって、少しずつ自分の言葉として浸透していき、視座を高め広げていくことができる。そして一緒に学び合った者同士の共通言語ができ、仕事がより円滑に進むようになっていく。
この確信をこれからも大切な価値観とし、仲間と学び続ける場を作り続けます。

■■ 今日の德目
「1,挨拶」
今日からのスタートを、仲間との気持ちよい挨拶で彩っていきます。そして実りある一日にします。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「そこに方向性あり」
どの様な商売をするにも「コンセプト」というものが重要視される時代です。コンセプトとはいわば、価値を提供する側である私たちがどういった方向性でその価値をお客様に理解し届けたいと思っているのか、を指し示すことです。
より尖ったコンセプトを示せば、それだけ共鳴するお客様の数は限定的になってしまうかもしれない。だけど、その尖ったものこそが、周囲と差別化することができる大きな要因になるのも事実です。
より多くのお客様に目を向けてもらいたいと思うが余り、自分達が提供したい価値が濁ってしまい、結果的に自分達の方向性も見失ってしまう。その様なことが無いようにしたいものです。
自分達のお店にはどういったコンセプトがあるのか。これをうちの仲間達全員が共通に明言できる様な会社を目指していきます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。自分達がお客様に提供したい価値の方向性とは何か。このことを目に見えるものにできるよう、私も精進していきます。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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