悩みを超え、芯は太くなる・ほーりーとーく#3,646
おはようございます。2026年8月2日、日曜日です。
ここ最近、日本のテレビドラマ「99.9 刑事専門弁護士」にすっかり熱中していました。きっかけは加藤さんと本田さんとの会話です。新日本プロレスのネタと選手が数多く散りばめられていることと、回の最後に仲間同士で握手をするシーンが私を想起させるということから、お二人が私に勧めてくれました。いざ観始めてみたらあっと言う間に、2つのシーズンから映画版までを一気に観終えてしまいました。新日本プロレスのネタは確かにこれでもかという位に盛り込まれています。それに加え、私はテレビゲーム「逆転裁判」シリーズも大好きなので、その影響も多く潜みつつ、わずかにネタも散りばめられていたのが、面白く感じた要因だったと思います。そして極めつけは香川照之氏の最高の演技が、全体を大きく包み込んでくれる図太い軸になっている点です。日本のテレビドラマをここまで夢中に観たのは30年ぶり位ではないでしょうか。まだまだ私の知らない世界は身近に沢山あると実感しました。「99.9 刑事専門弁護士」、お勧めです。
■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう
■■ 今週の質問
仕事の中で、感謝を感じた場面にはどのようなものがありますか?
■■ 質問に対する考え
「悩みに直面している時」
会社内の会議などの場で、仕事における問題に対してどう乗り越えるかと悩んでいる仲間の様子を目の当たりにすると、励まされると共に感謝の気持ちが湧き上がります。そもそも、これほど外部環境の変化が激しい中ですから、簡単に自社が思い描く戦略や戦術がまかり通るということはありません。また想定を外れるような出来事も常に起こり続けているもの。そんな悩みの尽きない状況を自分事として捉えて向き合ってくれている仲間がいる。経営者としてこれほど有り難いことはありません。この感謝の気持ちを土台として、引き続きリーダーとして先頭に立ち、会社が向かうべき方向に進み続けていく決意です。
■■ 今日の德目
「13,感謝」
役割を与えられているということに感謝し、その役割を十二分に果たしていきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「リーダーは一日にしてならず」
教材「致知」8月号にある「再生を実現させるリーダーの条件」という言葉が心に響きました。示されていた条件は、大まかに以下の3点です。1つ目は「嘘をつかないこと」。2つ目は「高潔であること」。3つ目は「直言する部下を持つこと」。とくに3つ目の「直言する部下を持つ」というのは、リーダーに対して耳が痛いことでも意見ができる様な部下を持つべく、日頃から「聴く耳」と「心の余裕」をもつことということです。これら3つの条件は一朝一夕では為し得ることはできないこと。特に、自分に対して直言をしてくれる部下を持つというのは狙いすましてできることではないと容易に想像ができます。一方で、私が普段活動をしている中で、周囲にイエスマンだけを集めて悦に浸っている経営者を数多く見てきています。ですが他者から見て自分はどういう姿に映っているのか。このことを正確に確認することはできません。だからこそ私は、日々地道に「13の徳目」に向き合うことを選んできました。これが今の自分にとって最善の修養であると今なお確信しています。目指すべきリーダー像に向け、引き続き精進していきます。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。暑い日が続きます。出退勤時の僅かな外出であっても、熱中症のリスクは潜んでいます。常に体調管理をお願いいたします。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
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堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
