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今こそ僕らの出番だ・ほーりーとーく#3,650

おはようございます。
2026年8月6日、木曜日です。

冊子「13の徳目」の今日の「ありがとうの言葉」は、我らが礒部さんの言葉となっております。管理室という括りを超え、会社全体の社風に常に気を配り、勇気と笑顔をもって仲間達に声をかけ続けてくださる、とても頼りになる兄貴分です。
そんな礒部さんがくれた「ありがとうの言葉」と、自分の中にある「ありがとうの気持ち」の重なりを感じつつ、今日も素晴らしい一日にしていきます。
礒部さん、ありがとうございます。

■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう

■■ 今週の質問
仕事の中で、感謝を感じた場面にはどのようなものがありますか?

■■ 質問に対する考え
「地域に居場所があること」
私たちの会社は巣鴨に根差し、巣鴨を代表する会社としての自負を大切にしてここまでやってきた会社です。
その土台にあるのは、祖父と父が約75年間をかけて培ってきてくれた信頼の積み重ねという歴史です。これは私一人の代でどうあがいても、どれほどのお金を積んだとしても得ることができない、かけがえのない財産です。
この財産があることへの感謝と初心の気持ちを忘れず、三代目として、新たな時代の会社の在り方を切り開いていきます。

■■ 今日の德目
「4,親切」
家族に対しても親切な気持ちを忘れることなく関わり、自分の心の余裕を保っていきます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「身の丈に合った社会貢献を」
経営者が下す数々の経営判断。その根源となる思いに「善意」というものがありますが、この「善意」の扱い方を見誤ると、経営者として取り返しのつかない事態を招くことになるということを学びました。
例えば、社会貢献をすればお客様が集まって、会社の業績を下支えしてくれるという思い込み。会社とは自らの力で業績をつくりあげ、社会に利益を還元することこそが第一の社会貢献であるという原理原則を見誤ってしまったが故の勘違いです。
経営者として何よりも大切なことは会社を継続させること。会社の業績が保たれていないことには、どんな善意や社会貢献も綺麗事となってしまいます。そして自分の身の丈に合っていない社会貢献も、巡り巡って自らの身を滅ぼす結果になるのです。
「善意」と「経営判断」は別物である。経営者としての原理原則への認識を日々深めていき、社内外にとって本当に意義のある貢献を積み重ねていき、この「善意」を本物にしていきます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。様々な場面で、私の思いを通訳して仲間へと共有してくれる姿勢に、いつも救われています。これからもお互いに精進し、目指すべき方向へと進み続けていきましょう。
■ スモールサンゼミ東京の皆さん
今日は久しぶりの参加となりましたが、温かく迎えてくださりとても嬉しく思っています。またこれからも様々な学びをいただきたく思っています。引き続きよろしくお願いいたします。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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