それはそれ、これはこれ・ほーりーとーく#3,574
おはようございます。
2026年5月22日、金曜日です。
地理感というのは大切だなとつくづく思います。
月曜・火曜、そして水曜・木曜と別々の案件で出張に行っていました。なんと、そのどちらも行き先が和歌山県だったのです。前者は高野山、そして後者は和歌山市。この事に気づいたのは実際に出張が始まった月曜でした…。
火曜に一旦東京に帰ってきて、翌日に再びまた和歌山県に行くというなかなかの行程です。後悔は無いのですが、何となく損した気分です。学生時代から地理が苦手な為か、頭の中でこの2つが繋がりませんでした。ということで、もっと地理に興味を持とうと思います。視座を高くする、ということですね、きっと。
■■ 月間テーマ
目標実現に向けて行動しよう
■■ 今週の質問
周囲の人の目標実現を応援するために、どのように関わっていきますか?
■■ 質問に対する考え
「明確に分けて伝える」
目標実現に向けて努力している人に対してかける言葉がけは、その出処を明確に分けて伝える必要があると思っています。
例えば、それは自分の感想・意見か、もしくは事実に基づいた事象なのか。更には、情報の出典元がどこにあるのか。
経営者である私の社内における発言の影響力は大きいものです。その事を自覚した上で、かける言葉の源がどこにあるのかを明確に伝える努力を怠らないようにします。
■■ 今日の德目
「6、責任」
たまりにたまったタスクをクリアしていく一日になります。自分に与えられた役割と責任を一つずつ丁寧に果たしていきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「自己観照」
かつての松下幸之助翁が話している映像で、「自己観照・自社観照」という言葉を話されていました。自分自身を客観的に見つめ直し続ける素直な心を持つこと、なのだと解釈しました。
自分のことは何よりも分かり辛いもの。だからこそ問いかけを続けなければいけない。そしてその問いかけを、上司や部下にも行っていくことが必要とのことでした。ですが部下に対して、赤裸々な自分をさらけ出すことは容易ではありません。このことは松下幸之助翁も仰っていました。ですが絶えずやり続けることでしか為し得ない。素直な心を持つことに近道は無いのだと戒められた気がしました。
13の徳目の朝礼、木鶏会、1on1など、自己観照をする為の機会は数多くあるはず。その前進に踏み出せるかどうかは今日の自分次第です。目指すべき自然体に向け、今日も精進していきます。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。長きに渡る出張をさせて頂き、本当にありがとうございました。今日からまた心を新たに前進していきます。
■ 経営研究会の皆さん
二日間、大変お世話になりました。沢山の承認を頂けて、嬉しい気持ちで一杯です。引き続きよろしくお願いいたします。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
