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揺られて振られて整う・ほーりーとーく#3,619

おはようございます。
2026年7月6日、月曜日です。

漫画の話です。少年ジャンプの「ハイキュー!」の単行本45巻を全て読破いたしました。きっかけは次女の勧めです。最近は映画化もされていてとても人気があることは認識していたのですが、私の中でそれ以上のものになるはずも無く…。
ここ最近、次女が力強く勧めてくるので試しに単行本を3巻まで読んでみたら、あれよあれよと先の展開が気になり、思い切って全巻分を大人買いをしてしまいました。次女の思惑通りの展開というわけです。
この作品を読むと、学生時代の課外活動で得られる青春のかけがえの無さを痛感します。特にこの時代に得られる仲間の存在は、生涯を通じて無二といえるもの。願わくば、学生真っ只中の子供達にも、この貴重な時間を心ゆくまで堪能し、将来に向けて大きな財産を得て欲しいなと感じます。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
日々の仕事の中で、「経営的視点」が求められるのは、どのような場面だと思いますか?

■■ 質問に対する考え
「上手く事が進んでいる時」
仕事をしていて物事が上手く進んでいると感じる時には、冷静になって足下や周囲を見つめ直すことが大切だったりします。
上手く進んでいるという余韻や達成感を堪能する感性的な時間も大切ではありますが、そういった時に足下をすくわれてしまうことが多々あるものです。
感性を補うだけの理性をバランスよく働かせる「経営的視点」をもってして、いま本当に向き合わなければならないことは何なのかを見定め、実際に行動に移していくことが大切です。

■■ 今日の德目
「12,健康」
健康が全ての源です。感触は程々に、体調を整えて、ここから先も元気に突っ走っていきます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「紆余曲折しつつ一直線」
自分では真っ直ぐ一直線、もしくは平行感覚を保てていると思っていても、端から見ると実際にはそうではないという事が世の中には多くあるということを、剣道の稽古を通じて実感しています。
竹刀を相手に対して垂直に構えて、真っ直ぐに相手の懐へ割って入り打突をする。単純に言えばそんな事がしたいのですが、これまでに思い込んでいた自分の中の「真っ直ぐ」に囚われ過ぎていたことによって、上手く状況を打破できないでいた事に気づいたのです。
左手を手前、右手を奥にして竹刀を握る以上、相手に対して真っ直ぐに身体を向けること自体が容易では無いということは、考えてみれば当たり前のことなのですが、その当たり前がすっぽりと前提から抜け落ちていたのです。
先生に散々と言われ続けてきた事の意味を、ようやくその入口だけですが見つけられた気がして、また次の実践が楽しみになってきたこの頃です。この手応えをこれからも大切にして、稽古に励んでいきます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。自分達の中での正解は、必ずしも絶対的なものでは無い。そう思うことは怖いものですが、一緒になって向き合っていきましょう。
■ 家族の皆へ
今日も楽しいお買い物ができました。ありがとうございました。
■ 剣友会の皆さん
今日も有意義な稽古の時間となりました。凝り固まった考え方を崩して、より前に進めるように精進いたします。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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