正論ばかりではない・ほーりーとーく#3,654
おはようございます。
2026年8月10日、月曜日です。
夏休みのシーズンになると駅でよく見かけるのが「スタンプラリー」の光景です。子供達のみならず、大人にとっても良いお出かけのきっかけになります。
この「スタンプを押して集める」という文化は日本独特のものなのだろうかと、ふと思いを巡らせました。寺社仏閣での御朱印は未だに多くの人を見かけます。
手元にある台帳のスタンプがどんどんと増えていく喜び。人間の収集癖を刺激してくれるこの営みを、私も何かしらの形で人生の彩りに組み込めれば楽しそうだなと思いました。
■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう
■■ 今週の質問
感謝の気持ちを伝えることで、どのような良い変化が生まれると思いますか?
■■ 質問に対する考え
「自分の心が成長する」
他者へ感謝の気持ちを言葉にして伝えることによって、自分自身の心が感謝に満たされ、落ち着いていくのを実感します。その伝えた感謝の言葉の通りに、自分自身の気持ちが向かっていくのです。
最初は言葉だけが上滑りしてしまうこともあるかもしれません。ですが、「ありがとう」と声や文字にして発し続けることによって、必ず自分自身の心に影響を与え、そして成長することができる。
感謝の気持ちを伝え続けることが、自分自身を成長させてくれるのです。
■■ 今日の德目
「8,尊重」
仲間や先輩からの言葉を真摯に受け止め、自分自身の成長へと繋げていきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「必ずしも無くても良い」
仕事において新しい何かに動き出そうとする時は、そこに大いなる目的やゴールの設定が必要になるものです。それが明確になっていればいるほど、より多くの仲間をその方向へと誘う事ができるからです。
ですが、必ずしもそういった目的やゴールが明確になっていなくとも、動き始めなければならない時はあるものです。ですが、自分がその発信元であれば納得感はあるものの、自分が巻き込まれる側だった場合は、急な物事の動き出しに対して不安感を感じてしまうものです。
世の中に完璧なものはない。そして何事も理屈や正論がまかり通るわけでもない。物事における余白の存在を常に認識できる心持ちを保っていたいものだなと感じます。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。皆さんのおかげでゆっくりと休養をとることができました。またここから動き出しますので、よろしくお願いいたします。
■ 家族のみんなへ
とても楽しく安心できる日々を過ごすことができました。また今日から仕事を頑張ります。みんなもそれぞれの事に頑張って向き合ってくださいね。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
