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その一つで良いのか・ほーりーとーく#3,615

おはようございます。
2026年7月2日、木曜日です。

普段愛用しているクレジットカードの有効期限が近づき、この度新しいカードが手元に届きました。ワクワクしながら封筒を開けてみたのですが、カードのデザインが若干新しくなっていました。
と、無意識にその様なことを楽しみにしていた自分に気づかされました。5年も経つとカードの端々が汚れてたりするので、新調されることだけでも充分に嬉しいものですが、ちょっとした変化が与えられるのも新鮮な気持ちになれて良いものです。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
「経営的視点」とは、どのような視点だと思いますか?

■■ 質問に対する考え
「疑い続けること」
経営をしていると、今進んでいる道が本当に正しいのかどうかが分からなくなってしまうことが多々あります。これが正しい道だという手応えが得られたとしても、翌日になると様々に状況が変化してしまい、かつての確信が揺さぶられてしまうのです。
ですがそれが経営というものです。自分達を取り巻く環境は常に変化しているのですから。むしろこれで良いと満足して思考を停止させてしまうことの方がよっぽど危険です。
常に健全な気持ちで、自分達の在り方や環境への認識に対する疑いの目を持ち続けることができるよう、強い軸を育て続けていきます。

■■ 今日の德目
「8,尊重」
交わる人達との対話に丁寧に心と耳を向けて、今日という一日を最大限に楽しみ尽くします。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「たった一つで良い」
スポーツにおいて、疲労がピークに達して集中力が切れがちになった時にこそ求められるのが、基本を忠実に守るということです。
そしてそんな時には、たった一つの事でいいので、押さえ続けるべきポイントを自分の中に持つことが大切なのだと思います。疲れている時に、あれもこれもと思考を多方面に巡らせるのは容易ではないですし、再現性も低いと思うからです。
これは仕事においても同じだなと感じます。社内外問わず、あらゆる面で通ずる自分にとっての押さえるべき基本とは何か。それは「字を書くこと」だと思いました。
ペンを手に持ち、脳内にある気づきを紙に文字にする。この過程が与えてくれる成長の機会こそが、あらゆる場面を支える心の土台になっているのだと、今は確信をもって言えます。
これからも基本に忠実に、予期せぬ事態にも前向きに向き合っていきます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。仕事の中における様々な成長の機会をどう見出していくか。その気づきが積み重なって、周りとの差になっていきます。私も日々努力し続けていきます。
■ Tさん、Sさん、Nさん
今日はとても楽しい一時をありがとうございました。そして多くの学びがありました。また次回を楽しみにしています。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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