つまらない物ですが・ほーりーとーく#3,609
おはようございます。
2026年6月26日、金曜日です。
本の話です。小説を読む際は、単行本よりも文庫本が好きな私。その一方でコミックを読む際は、文庫本よりも単行本の方がやはり良いものだなと今更に気づきました。
往年の名作が豪華な装丁で文庫化され書店に並んでいるのはよく見る光景です。私もこれまでいくつかの作品を文庫版で大人買いしていたのですが、ここ最近悔しいことに文字や絵が小さかったりで読みづらいなと感じていたのです。また単行本だと、作者の一言メッセージや、ファンの投稿ページなどがあり、これは文庫本にはおおよそ載っていないものになるので、その当時の時代の息遣いを感じられる魅力の一つだなと感じました。
コミックはここまでの私の価値観を形成してくれた大切なバイブルともいうべきもの。そして子供達と話題を共有することができる素晴らしい媒体でもあります。残しておきたいと心から思える形でこれからも残し続けていきたいなと思います。
■■ 月間テーマ
相手の立場に立って仕事をしよう
■■ 今週の質問
これまで以上に相手の立場に立って仕事をするために、取り組んでいきたいことは何ですか?
■■ 質問に対する考え
「自分から挨拶しにいく」
社内で仲間と会った時に、こちらから積極的に声をかけ挨拶しに行く。この習慣を日々一つ一つ積み重ねていくことによって、相手の立場に立つということを身体で覚えていけるのではと考えています。
普段、私と一緒に手と足を動かす様に時間を共有していない仲間にとって、こちらがどの様な印象を自身に向けているのかというのは、相手にとっては常に不安の材料になりがちです。そこから心の距離が離れていき、いざという時に相手の立場に立つことが難しくなってしまうこともあるでしょう。
毎日の挨拶の習慣の積み重ねが相手との心の距離を近づける架け橋となる。常にその様な場づくりをしているのだと自覚して、今日も仲間に挨拶をし、言葉に魂を込めていきます。
■■ 今日の德目
「2,笑顔」
久しぶりにお会いできる方とのかけがえの無い時間を楽しく共有する為に、今日も笑顔を大切にしていきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「相手の印象に残る手法」
誰かに親切な行動をする際に、ちょっとした一工夫を凝らすだけで、長きに渡って相手の記憶に残り続けることができる。このちょっとした一工夫が実は重要なのだということに気づかされました。
例えば少し特徴的な、ちょっとした一品を相手に添えてみる。そうするとその一品が相手の記憶の中に印象的にタグ付けされて、何かの折に容易に私のことを思い出してもらえる様になる。この一工夫に大した労力をかける必要は全く無いのです。
いつも通りの習慣で誰かに親切なことをするのであれば、せっかくであれば相手の印象に残ればより嬉しい気持ちになり、自己肯定感をあげられる。できることは、気づいたときに瞬間的に行動できる様に、常に心構えを持っておこうと思いました。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。色々と環境が変わり戸惑うことも多いですが、皆さんがどっしりとそこに居てくださることが、私にとって最大の安心材料です。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
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堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
