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こんにちは、新時代・ほーりーとーく#3,624

おはようございます。
2026年7月11日、土曜日です。

先達から仕事を引き継ぐ際、紙面で資料が手元にあるということの有り難さを痛感しています。仮にパソコンにデータが整っていたとしても、それを一度紙面に起こすということも、仕事を前に進めていく為の重要なステップなのだと思うのです。
技術はどんどんと進んでいき、活用しようと行動するだけでも一苦労に感じることがありますが、人間としての基本を大切に守っていけば、そこに安心感が芽生えることを忘れずにやっていきたいなと感じます。この気づきと実践が、やがて次の世代へと繋がると確信しています。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
日々の仕事の中で、「経営的視点」が求められるのは、どのような場面だと思いますか?

■■ 質問に対する考え
「新しい技術に巡りあった時」
経営をしていると、様々な新しい仕組みや技術に対する感度が高まるものです。その根底には、現状の問題を打破する為に何かしらの刺激を組織の中に取り入れなければいけないという焦燥感があるのだと感じています。
ですがその焦燥感故か、いつの間にか本来の目的をどこかに置き忘れてしまい、その仕組みや技術そのものを取り入れることが目的にすり替わってしまう事があります。その様なことに陥らない為にも、大局的な経営的視点をもって取り組まないといけません。
自分達が仕事をしていく上での本来の目的は何か。そのことを押さえ続けることを忘れない為にも、学び続けていきます。

■■ 今日の德目
「4,親切」
今日も丁寧な関わりを通じて、物事を一つ二つと前へ進めていきます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「とりあえず使ってみる」
最新の技術が身近なものとなり、その気になればすぐに使える環境になっています。
とはいえ、それを実際に仕事において、自分の手で使ってみなければ分からないことというのが沢山あります。そうしなければ、それを活かしたアイディアも湧き上がってこないでしょう。
自分の頭で考えて行動するということの出発点は、そもそも自分が思考するべきは何か、そして一方で自分が考える必要が無いものは何か、を選択する舞台に立つことから始まるのだと思うのです。その為には、自分の手と足を実際に動かして試していかなければならない。
恐れを抱くことなく、泥臭くともまずは一回使ってみる。そこに大いに意味があると思います。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。とても有意義な会議と交流の場でした。新たな挑戦に刺激を頂いています。また次回も楽しみにしています。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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