宿題は計画的に・ほーりーとーく#3,630
おはようございます。
2026年7月17日、金曜日です。
昨日は眞性寺にて「えんままつり」という行事が催されました。毎年1月16日と7月16日は、仏教に由来する「閻魔参り」の日とされていて、地獄の鬼ですら休むこの日ばかりは、仕事をはなれてゆっくりお参りしなさい、ということらしいです。早朝には閻魔様の法要。そして夜には寄席が行われ、多くの子供と大人が夜遅くまで楽しんでくださいました。暗がりの中、赤い提灯が数並ぶ風景がとても幻想的で大好きです。
えんままつりが終われば、次は盆踊り、そして夏の祭礼へと続きます。暑い夏がやってきます。
■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう
■■ 今週の質問
「経営的視点を持っているな」と感じる人には、どのような特徴がありますか?
■■ 質問に対する考え
「言葉の扱いが上手い」
経営的視点を持っている人は、自分の口から出る言葉に対する感度が高い人です。人が人に影響力を与えるのは、その人が話す言葉によるものが大きいと思います。同じ意図と目的をもっていたとしても、その言葉が前向きか否かによって、周囲にいる仲間の気持ちと行動が大きく変化してしまいます。
たとえ危機的な状況に陥ったり、不服に思う様なことがあったとしても、肯定的な言葉遣いに置き換えることによって、周囲への影響をより良いものにすることができる。高い視座と知性、そして使命感が備わっているからこそ為し得ることです。
私も自分の口から出る言葉の質を高めるために、日頃から読書や人の話を真摯に受け止めることを大切にします。
■■ 今日の德目
「10,誠実」
今日一日、私に与えられた役割に誠実に向き合い、学びます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「宿題があるからよい」
仕事において、後々に向けてやるべき事が残っているという状態。これは学生時代に言い換えれば「宿題が残っている」という状況に近いものですが、社会人になってからの「宿題」というのはとても有り難いものなのだなということを実感しています。もちろん、量が過度に多すぎてしまうのは望ましくありませんが。
何の課題意識も残っていないままに日々を過ごしていると、人はどうしても楽な方へと流れていってしまうものです。いついつまでにこれをやらなければいけない、という状態がある方が、自分を律するうえでは好都合です。
学生時代には「宿題」というと恐怖でしかありませんでした。大人になると、その存在の有り難さを実感することができる。このことは自分のみならず、周りの仲間達に対しても効果的に与えられるような指導者でなければいけません。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。まだまだ天候の変化が激しいですが、お店の中は常に整備された状態を保つ。地道ですが、とても大切なことです。引き続き宜しくお願いいたします。
■ 都遊協の皆さん
長丁場の会議、お疲れ様でした。ありがとうございました。
■ 町会の皆さん
えんままつりの運営、お疲れ様でした。ありがとうございました。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5
堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
