こんにちは、そしてさようなら・ほーりーとーく#3,661
おはようございます。
2026年8月17日、月曜日です。
今日は長女のお誕生日です。あっという間に高校生活も折り返しを過ぎました。その先の道に向け、一生懸命頑張っている背中をいつも見ています。思い通りにいかないことの方が多いとは思いますが、時が経てば全てが自分にとって意味のあることだと思えるようになります。なので、一つ一つのことを楽しんで頑張っていってください。応援しています。お誕生日おめでとうございます。
■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう
■■ 今週の質問
あなたの言動で「ありがとう」と言ってもらった体験には、どのようなものがありますか?
■■ 質問に対する考え
「相手の名前を添えて挨拶したとき」
その日初めて顔を合わせて交わす挨拶の時に、できる限り相手の名前を添える、という習慣を継続していました。すると、とある人から改まった場で、いつも名前を添えて挨拶してくれることへの感謝の言葉を贈られたことがありました。
気持ちよく挨拶を交わすことも「あたりまえ」ではない中、相手の名前を言葉に出して添えることによって、相手の中では心に響くものがあったのだと推察しました。
私も相手から名前を呼んで挨拶してもらえると、無性に嬉しい気持ちになります。もしかしたら、それが無意識に相手の居場所をつくっているのかもしれないと、今では感じています。
これからも継続していきたい習慣です。
■■ 今日の德目
「2,笑顔」
プロレスラーの方々から頂いた元気を笑顔の源にして、今日からまた再スタートを切っていきます。
■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「自分の間合いって?」
剣道の稽古にて、先生から「間合い」について指導を頂きました。
たとえば、自分よりも若く肉体的にも充実している若者が飛び込んでこれる遠い間合いというのは、本来こちらが意図していない嫌な間合いです。もしそれが分かっているのであれば、敢えて一旦間合いを外し、もう一度最初から間合いの取り合いを仕切り直してみることが大切である、という教えだと解釈しました。
ここで些細な疑問が湧きます。果たして、自分の「間合い」とはどういった間合いなのだろうか、と。今までは無意識のうちに感覚だけで捉えていたことなので、改めて「自分の間合い」を定義し、自分のものにしていかなければならないと感じました。
きっとこの「間合い」に対する実践と反省は、普段の人間関係にも活きてくる気がしています。楽しみながら試行錯誤していきます。
■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。新たなステージに向けての様々な準備が進んでいます。全てを完璧にするのは簡単ではありません。一つずつ丁寧に向き合っていきましょう。
■ Rさん、Sさん
とても楽しい二日間を過ごすことができました。ありがとうございました。ここからまた更に精進していきます。
■ Sさん、Rさん
とても楽しい一時を共有することができて最高でした。ありがとうございました。
■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。
■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
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堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi
