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現場で何が起こっている・ほーりーとーく#3,641

おはようございます。
2026年7月28日、火曜日です。

アガサ・クリスティ著、「そして誰もいなくなった」を読み終えました。著者と題名、いずれも何となく耳にした事があるほど有名なミステリの古典的作品です。そして、手にしてからあっという間に読み終えるほど面白く読み易い作品でした。
私の世代からすれば、漫画「金田一少年の事件簿」で何となく見たことのある状況設定の数々にニヤリとなり、本作品が大きな影響力となっていたのだろうと納得させられました。
今後、他のアガサ・クリスティ作品も味わいたいと思います。ミステリ好きでまだ未体験の方に強くお薦めできる作品です。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
経営的視点を高めるために、今日から意識したいことは何ですか?

■■ 質問に対する考え
「仲間の声に耳を傾ける」
自分一人の中にある考えに凝り固まり、視野が狭くなる。そして組織行動が制限されてしまうことが最も恐ろしいことです。とはいえ、私の立場ではお客様と直接繋がり、その声を聴くことは容易ではありません。
普段から一緒に働く仲間達の発する声に耳を傾けることを、仕事をしていく上で何より大切な価値観とし続けていく。そうすることによって自分の視座を高めるだけでなく、仲間達の活躍の場をより多く創造することができる。そしてお客様にとっての価値をより高めていくことへと繋がっていくと確信しています。
聴く耳を持つということは簡単なことではありませんが、日々地道に精進していきます。

■■ 今日の德目
「8.尊重」
後輩や仲間の声に耳を傾け、より有意義な気づきを得られるような一日にしていきます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「お客様が変わる時」
技術進化による環境の変化は相変わらず目まぐるしいものがあります。そんな中、経営者同士の談義にて、「もしも今後、顧客が人間ではなくAIになってしまったら…」という話で盛り上がりました。
そうなってしまえば、私達が日々作り上げている顧客価値の定義が根底から覆されることとなり、より厳しい変化対応が求められることとなるでしょう。
と話をしつつも心のどこかで、自分達の商売には程遠い話であろうと思いたくなっている自分に気づかされます。いや、もしかしたら既にそういった変化は足下で起こっているかもしれないのに。現に多くの人間が、生成AIを片手に備え様々な判断と行動をしているのです。
経営をしていて焦燥感は尽きない日々。と同時に、やりがいにも溢れています。学び考え続け、仲間と共にこの新時代を力強く歩んでみせる。そう決意した一日でした。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。お祝いの言葉を沢山かけてくれてとても嬉しい気持ちで一杯でした。これからも若々しく突き進んでいきます。
■ 巣立会の皆さん
とても楽しい一時を過ごすことができました。これからも先輩方に負けないよう精進していきます。ありがとうございました。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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