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傷ついた友の励まし方・ほーりーとーく#3,657

おはようございます。
2026年8月13日、木曜日です。

先日、地元商店街の先輩が亡くなりました。その方は、私が社会人になり、商店街青年部に属することになった時からずっと優しく温かく見守ってきてくれた方でした。かつては私と似た業態の商売をされていたこともあって、ことあるごとに心配そうに声をかけてアドバイスをくださったことも忘れ難い思い出です。ついこの前まで、街を歩いているところで元気に挨拶を交わしたり、一緒にお祭りの運営に携わったりしていたばかりでした。いずれはやってくることとはいえ、先達の方々がこの街から居なくなっていくのは寂しいの一言に尽きます。
巣鴨生まれ、巣鴨育ち、そして最後まで巣鴨に尽くされた先輩。葬儀の場では、最後のお別れとともに、巣鴨という地をより発展した形で次なる世代へと繋げていく、と約束させていただきました。
長きに渡り、本当にありがとうございました。ゆっくりとお休みください。

■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう

■■ 今週の質問
感謝の気持ちを伝えることで、どのような良い変化が生まれると思いますか?

■■ 質問に対する考え
「人間関係が良好になる」
人生における悩みのほとんどは人間関係によるものです。そして仕事において、一緒に働く仲間同士であっても、この人間関係における悩みというのはどこまでも付きまとうものです。
仲間同士で感謝の気持ちを言葉にして伝え合う習慣があれば、その組織の人間関係は必ず良好なものになっていくはずです。大切なことは、お互いの存在や仕事ぶりに対して「あたりまえ」であるという考え方を無くすことです。その為にも、「ありがとう」という言葉を日々掛け合うことが大切になってきます。

■■ 今日の德目
「11,自律」
自分自身の心と身体を保つべく、今日も自律的に過ごし成長していきます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「考えるプロセス」
教材「理念と経営」の記事の中に、「考えるプロセスを徹底的に育てる」ことの大切さが語られていました。
生成AIなどの技術が発達してきた昨今では、人間の思考の質の低下がますます危惧されています。予測困難な未来を切り開き、お客様からより選ばれ続ける組織になっていく為には、働く一人一人が「考えるプロセス」に向き合い続けていかなければなりません。
私たちの会社は、その「考えるプロセス」を磨き続ける為に「13の徳目」や「木鶏会」というものを取り入れました。しかしながら、この仕組みが存在し実践しているということだけで、肝心な「考えるプロセスを徹底的に育てる」ことを怠ってしまっている現実にぶち当たっています。
どこまでいっても人は慣れていってしまうものです。この慣れというものが、一人、また一人と不信感を募らせていく源泉にもなっていってしまうかもしれません。
基本を怠ることなく、教材がもたらしてくれる学びの効果を十二分に発揮できるように、地道に努めていきます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。皆さん一人一人の活躍が、会社の未来をより明るく照らしてくれる様に、経営として益々精進していく所存です。これからもよろしくお願いいたします。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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