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さぁ、どうする・ほーりーとーく#3,652

おはようございます。
2026年8月8日、土曜日です。

映画の予告編というのはドキドキワクワクとするものですが、それを完全に鵜呑みにして、その作品への評価と期待を固定化させてしまうのは危険だなと感じています。予告編を観てとても面白そうな作品だと思い、期待に胸を膨らませて劇場に足を運んでみたら、あれれっとなってしまうあれです。
予告編が全てではない。言われてみれば当たり前ですし、これまでにも沢山の期待と現実の差異を感じてきました。ですが、その理屈と正論を乗り越えるかの如く、予告編というものはこちらの期待を上回るべく襲いかかってきます。
ですが、期待を抱いてしまったのは外でもない自分自身なのです。この理想と現実のせめぎ合いさえも、映画を楽しむ秘訣の一つなのかもしれないなと感じています。

■■ 月間テーマ
感謝の心で仕事に取り組もう

■■ 今週の質問
仕事の中で、感謝を感じた場面にはどのようなものがありますか?

■■ 質問に対する考え
「訪ねて来てくれる人がいる時」
仕事で取引のある業者の方や、かつて一緒に働いていた人。もしくは一緒に学んでいる、もしくはかつて学び合った仲間などが、私たちの元へ訪ねてきてくれた時というのは、とても嬉しい気持ちになるものです。
たとえば、そこに商売上の営業という思惑があったとしても、時間と労力をわざわざ割いてまで足を運んできてくれるということは、決して当たり前のことではありません。せっかくつくって頂いた機会ですから、できるかぎり「来てよかった」と思ってもらえる様なおもてなしをしなければと思います。この「お返しをしよう」という気持ちが湧き上がってくることも、同じく感謝すべきことなのかもしれません。

■■ 今日の德目
「6,責任」
しっかりと後を繋ぐことができたのであれば、気持ちを切り替え、割り切るところはとことん割り切って、今という時間を楽しみ尽くします。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「その首を締めているもの」
どれほどその領域全体の景気が良くなっていると言われていたとしても、商売単体において何かしらの制約が生じてしまい、打ち手が限られてしまう状態というのは、経営においてよく起こり得ることです。
代表的な例でいうと、お客様の数は際限なく上がっているにも関わらず、それを迎え入れるだけの従業員の数が整わない為に、売上の上限が頭打ちになってしまうといった状況です。
一旦立ち止まった考えたいと思っていても、常に動き続けなければならない商売において、その状況を打破する為の発想を根本から考えるということは並大抵のことではありません。
明日は我が身。では今の自分に何ができるのか。なかなか発想が柔軟になる気配はありませんが、常にその危惧は仲間と共有しておいた方が良さそうです。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。不測の事態となり、色々とお時間を割いてもらい申し訳ありませんでした。とても助かりました。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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