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では僕らは何ができるのか・ほーりーとーく#3,614

おはようございます。
2026年7月1日、水曜日です。

有り難いことに、町や商店街において新たな役割や仕事を与えていただく機会が増えているのですが、そうなればなるほど、その仕事を如何にして次の世代に引き継げばいいのだろうかということに思い悩まされています。引き継いだばかりなのだから、まだ大分先の話の様に思えるのですが、どうしてもこのことが頭から離れません。
歴史ある仕事を次の世代へと繋いでいき、更に歴史に厚みをもたせる。人間として崇高な営みにこれからも誠実に向き合っていきたいです。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
「経営的視点」とは、どのような視点だと思いますか?

■■ 質問に対する考え
「理想と現実に直面する」
経営に向き合うということは、様々な矛盾と向き合うことです。具体的に言えば、何かを判断する際の基準として、思いを取るか数字を取るか、もしくは理想を取るか現実を取るか。そんな究極の選択を迫られるということです。
とはいえ実際にはこのような二者択一にはならず、いずれの方向にも等しく進む、清濁併せ呑む感じにいかなければならないのが経営というものです。そんな綺麗事や正論では片づけられないものに直面するというのが、経営的視点なのだと思います。

■■ 今日の德目
「7,前向き」
今日の自分にできることを精一杯に務めていき、そして楽しんで成長していく一日にします。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「今日もAIは進化している」
AIにまつわるセミナーを拝聴しました。聞く度に新たな技術や手法を知ることができて、自分や会社が何気なく行っている仕事をより進化させるヒントを得られた様な気がします。とはいえ、頭で分かることと実際に形にできるかどうかは別物です。
AIを有効的に活用できるかどうか。それはどこまでいっても「言葉を効果的に使いこなせるかどうか」ということだと私は確信しています。言葉の選択肢が豊かになれば、自分自身の思考も深まるし、AIへの命令も幅が広がります。頭で思い描いたことをAIに具現化してもらう代わりに、私たち人間はより人間味に溢れた意思決定と行動をしていかなければならない。その道筋として今日の私ができることは、おそらく「読書」しか無いのでしょう。
AIに仕事を奪われる、というフレーズは聴き飽きました。この波に乗る為には、飽くなき向上心で学び続けるしかありません。私たちにはその学びが決定的に欠けている。そんな危機感をもたなければいけません。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。私たちの足元が高まれば高まるほど、私たちの目指せる可能性は広がっていきます。飽くなき向上心をもって前に進み続けましょう。
■ 都遊協の皆さん
今日もご指導いただきありがとうございました。また明日から励んで参ります。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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