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足場を組み立てる余裕を持つ・ほーりーとーく#3,625

おはようございます。
2026年7月12日、日曜日です。

近所に新しくできたイオングループの「フードスタイル」というスーパーマーケット。その後何度か足を運んで買い物をしたのですが、以前の「ピーコック」よりも買い物が楽しいと感じられる気がしています。陳列されている商品はおおよそは以前と似通ったものではありつつ、細かいところでは珍しい商品が取り入れられていたり。あとは店内の明るさや商品の魅せ方の工夫なのだろうなと感じます。商品や人は同じでも、環境をどう作るかによって見え方が変わり、お客様の購買意欲も変化する。大手だからこそできる打ち手を肌で感じてみて、改めて、経営というのは奥が深いものだなと感じています。

■■ 月間テーマ
経営的視点を高めよう

■■ 今週の質問
日々の仕事の中で、「経営的視点」が求められるのは、どのような場面だと思いますか?

■■ 質問に対する考え
「今よりも成長がしたいとき」
現状のままで満足をしてしまっていると実感している時ほど危険なことはありません。人は必ず何かしらの形で成長を果たしているはずですが、それを自分自身で実感することができていないのであれば、大局的に自分を振り返る力が求められます。
経営的視点というのは、向かうべきゴールと、今時点の自分が立っているスタート地点を明確に把握することです。自分はどういう人生を送りたいのか。そのためには今何を行動しなければならないのか。そのことを自覚することができれば、現状に満足するということは決して起こり得ないはずです。
日々小さなゴール設定でも良いのです。自分を奮い立たせる為の場づくりに、これからも向き合い続けます。

■■ 今日の德目
「5,約束」
いよいよ半年間の総決算へと向かいます。仲間達との学びに真剣に向き合い、より実りのある日を迎えます。

■■ 昨日の振り返りと昨日の気づき
「思考の隙間をつくる」
大企業で働く仲間との対話の中、彼らも大いに悩みを抱えて日々を過ごしていることを感じます。特に人間関係の悩みというのは万人に共通した悩みの様です。
仕事をする上での人間関係の悩みは一朝一夕では解決しがたいもの。組織や他者が解決に向けて動き始めるには時間がかかります。
そんな時には自分で自分の心の余裕を押し広げる工夫が求められます。その道具として生成AIをフル活用している事例を聞き、能力が高い人はやはり道具の使い方も長けているのだと感じました。
自分の機嫌は自分でとる。頭を使うべき時と使うべきでない時を明確に区別して、使うべきでない時には道具をふんだんに活用する覚悟を持つ。自分も仲間を見習い、自分自身の心の余裕を少しでも広げるべく学んでいきます。

■■ 昨日のありがとう
■ 太平商事株式会社の皆さん
今日もありがとうございました。外が暑くなると、我々店舗の存在意義もグッと上がっていくものですね。より良い場づくりを継続していきましょう。

■■ 太平商事株式会社 経営理念
「感動できる、人づくり、場づくり」
1、私たちは、自分自身や家族、関わる全ての人々が、自らの人生を豊かにし、自分を成長させ、感動を共有できる人づくりを通して、地域、社会、環境にとって、必要不可欠となる場づくりを実現し続けます。
1、私たちは、巣鴨に根ざし、巣鴨を代表する太平商事に集うものとしての誇りを高く持ち、周囲からの期待に応え続け、人の道を踏み外す事無く、身の丈に合った業績を作り出す為の努力を惜しみません。

■■ 「ほーりーとーくラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/66bff1fddc616cb3f413bfd5

堀口 弘人 - Hiroto Horiguchi

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