スカイチーム|機長と副操縦士の協力でGO✈️
[PR]記事作成に生成AIを活用しています。
飛行機のパイロット席に座り、
操縦桿を握ってみたいと思ったことは、
ないだろうか?
乗り物全般が好きな私だが、
飛行機は憧れの乗り物の一つである。
さてそんなパイロットの世界が、
なんとゲームで楽しめてしまう。
スカイチーム
このゲーム、2人プレイ専用なのだが、
それは機長と副操縦士の2役で安全に着陸することがゲームの内容だからである。
コンパクトかつ洗練されたデザインのパッケージ。
開けると中には専用のボードと共に、
各プレイヤー用のついたてが入っている。
このついたてが肝で、
互いに相手のダイスの出目がわからない。
わからないながらも協力してフライトを安定させ、
安全に着陸を目指す。
かつ、ルールとして、
ラウンド中の会話は禁止である。
沈黙状態で協力するゲームという訳である😆
ラウンドの前に作戦会議をするか。
もしくは、ダイスをそれぞれ使い切ったラウンド終了後に振り返りをするか。
ちなみにコーヒー☕️を飲むとダイスの出目を1だけ調整できる。
リフレッシュも時には必要という訳である。
https://sugorokuya.jp/p/sky-team
空港はかなり、
バラエティに富んだラインナップで用意されており、
初心者向けの空港から、
世界で8人のパイロットしか着陸が許可されていない鬼難の空港まで様々。
機長が機体を傾かせた…!
副操縦士は傾きを調整してオッケー!
機長は着陸装置を1つ開放!
副操縦士は管制塔に連絡して
滑走路を開けてもらうように依頼!
といった感じで交互にターンを行う。
いかん、
できることないからコーヒー淹れとくね…、
みたいなことも起こりうる。
えっ、機長、
なぜ今コーヒー淹れてるの??
まさかこの段階からできることないとか??
などと、想像しながら進める訳である。
相手がコーヒーを淹れ始めたら、要注目である🥳
後半になると、飛行機の高度が下がり滑走路が近くなるので、なんとか着陸しないといけない。
静かなのに刻々と迫る臨場感。
何をしたら相手にとって助けになるんだろうか?
観察。
予測。
行動。
時にダイスの神様に祈りを捧げながら🎲
また空港によっては、
燃料が漏れていくのでシビアだの、
滑走路が凍っているので正確な操縦が要求されるだの、
鬼難度の空港が山盛りに用意されているので
やり込みたいガチ勢の人はぜひ。
果たして私たちは、乗客乗員の安全を守り、
無事に着陸させられるのだろうか…。
上手く着陸できたらお互い思わずひゃっほうと言いながらハイタッチしたくなってしまう…、
かもしれない。
数あるボドゲの中でも、
このように協力して達成する充足感。
振り返って互いのダイスの出し方について、やいのやいのと考察し合うのもこれまた楽し。
あれ、やっぱそういう意味だったよね?
とか、
あそこでコーヒー淹れといてくれて、
助かったよ!
などの答え合わせトーク。
私などは割と淡々とダイスを置きに行ってしまうのだが、
夫君は意外と(失礼!)状況を読みダイスを置いてくれてるんだなとわかったりする。
かついつもよりラウンド終了後は饒舌だったりして、
思わぬ発見をしたりもする。
沈黙の後のトークこそが、このゲームの
醍醐味なのかも知れない。
いつもの通り、詳細は以下の通りである。
タイトル:スカイチーム
プレイ人数:2人専用
対象年齢:12歳以上
プレイ時間:20分
ゲームデザイン:Luc Rémond
イラストレーター:Eric Hibbeler ,Abrien Rives
出版社:スコーピオンマスク(カナダ)
国内版制作販売:すごろくや(日本)
ドイツボードゲーム大賞2024受賞🏅
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