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音速飯店は商売繁盛

しばらくぶりに、ボドゲの記事をば。

友人達との集まりで楽しいひとときをもたらしてくれるので重宝している。

それが赤い小箱の人気ゲーム、

音速飯店である。

音速飯店

ボードゲームと一口に言っても、

ジャンルからプレイスタイル、

軽量級から重量級、パーティー系まで、

実に様々な種類があるのがボードゲーム。

古くはトランプ、将棋、オセロに囲碁。

そのあたりもボドゲに分類されるんだとか。

さて今回の音速飯店は、

そんなカテゴリ分けで言うならば、

パーティー系のポケット級。

ポケット級?

たった今作り出した単語である。

軽量級よりも軽いので、ポケット級。

実際にポケットにも入ってしまいそうな赤い小箱である。

前に紹介した、

「テストプレイなんてしてないよ」と同様、

ゲーム専門店のみならず、

少し大きめの書店やハンズなどの雑貨店にも
ラインナップされている確率が高い。

この箱を開けると、中には

中華皿を模したような八角形の枠と、

「チャー」「ラー」「タン」「メン」などの
文字が書かれた丸いカードが入っている。

https://sugorokuya.jp/p/onsoku-hanten/

2〜6人プレイなので人数に応じて、

そのカードを配るのだが、

早い者勝ちでカードを早く出し終えた人が、勝ち🥳

場に「チャー」が出ていたら、「ハン」を出せる。

「タン」が出ていたら、「タン」もしくは「メン」が出せる。

そう、つまり、

メニュー名になるように出していく訳だ。

ポイントは、

出せる限りは同じ人が連続で出してもいい、というところ。

タン!タン!メン!ラー!メン!チャー!ハン!タン!タン!メン!

あっと言う間に10枚連続で出したっていい😚

出せるならば。

もちろんみんな早く出したいので割り込み上等。

どんな順番で?

流れを変える?

いざとなったら「とりけし」カードを放り込めば、一気に形勢逆転も?

大人も子どももついつい夢中になってしまう、

それが音速飯店である。

1ゲーム終わったら、

きっと、

「もう1かーい!」

と、すぐまた遊び直せるのも気軽で良い。

小さな箱に、

ひとときの楽しみが、詰まっている。

気になった方は、チェックしてみてはいかがだろうか。


いつものように、

以下は詳細である。


タイトル:音速飯店
プレイ人数:2〜6人
対象年齢:6歳〜大人
プレイ時間:15分
ゲームデザイン:SAKURA-GO-ROUND
イラスト:CHIHIRO YOSHIDA (SAKURA-GO-ROUND)
制作販売:すごろくや(日本)

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