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数秒で高品質な記事を生成するSEOライターが存在するらしい

これはいわゆる生成AIによる文章自動生成サービスの話。雨後のタケノコのように、次々と似たようなサービスがリリースされることされること。
某筋肉「ここまでだったら普通の話。ここからがマグマなんです!」

プレスリリース記事

  • テーマ入力からわずか数秒で、Google検索で上位表示されやすい高品質な記事を自動生成

  • GPTとClaudeをコンテンツに応じて自動選択

  • 独自SEOアルゴリズムによる検索上位表示を狙った記事構成

  • 記事内容に最適化されたオリジナル画像をAIで自動生成。図解やインフォグラフィックも瞬時に作成

  • ハルシネーション検出機能で事実確認を自動強化

  • キーワード戦略の自動最適化提案

  • Google Search Console連携で、検索パフォーマンスをリアルタイム監視

  • 記事パフォーマンスの可視化ダッシュボード

  • 競合分析と改善提案の自動生成

  • チーム運用に対応した承認ワークフロー

  • 変更履歴管理とバージョン管理

色々と気になる所(ツッコミ所)満載の謎チート性能。

露骨にヒトのWEBライターやWEBディレクターやプロデューサーを殺しに来てる感。

「SEOライター」公式サイト

  • 課金後すぐに始められる(=お試し不可)

  • 70%検索順位向上実績:利用開始3ヶ月後(リリースして間もないのに)

  • 利用者の声そのものが生成AIで作られたような安易な文章

埋め込まれていたプロモーション動画

  • 上記の各機能に関する技術的な説明は一切なし

  • 後半にいたっては「想像してみてください…」というフレーズの後に利用者のウハウハな未来像を提示。もはや情報商材レベル。

この系統のサービスで、これほどまでに潔い胡散臭さは初めてである。
いよいよ「AI悪質業者」なる輩が台頭してきた感がある。

むしろこのレベルで儲けが出るのであれば、市場としては狙い目なのかも知れない。おそらくレッドオーシャンなので、正攻法では埋もれるだろう。
だからこそ、悪質業者が目をつけて得意の「釣り」で何が何でも課金させる。
後は叩かれて炎上したら閉鎖してまた別のサービス名でリリースすれば良い。

そんな構図が見えてしまう。

試しに有料の生成AIにでも、上記のようなサービスを作れるかどうか聞いてみると良いだろう。

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