生活。それは予測不能なミスの連続
今年は急にAIが目覚ましく出てきて
ちょっと使ってみたりして、ちょっと習ってみたりしています。
でも、私の心は葛藤しています。
私の生活の中でAIがないといけない場面はどこだろう?
ホメオパスとしてやってゆくのに
AIは必要か?(ホメオパスとして。分析をするものとして)
ん〜・・・・・
人の全体像を👁️みている私にAIはあんまり関係なさそうで
ホメオパシーのセミナーの資料作りくらいには良さそうだけど。
その資料作りにしても
出してきた答えが微妙にあっているかどうかを確かめるのは
人間なので、
うーむ。
人間がやった方が早そうだと感じるのはAIの使い方が下手だからか??
気持ちをわかるとか
全体像をつかむとか
ちょっとしたことを見逃さないとか
まだ人間にしかできない分野に私はいるのか?
どうなんだろう。
もう少しAIを学ばないとわからないけど
AIのノウハウやスキルを学ぶより、
MM(マテリアメディカ)読んでいる方が
私の性に合ってる気がする。
先日93歳のおばあちゃんのyoutubeを見て以来
今日は AIが作ったらしき104歳のおばあちゃんの動画を半分ほど見た。
やっぱり93歳のおばあちゃんのは最後までほっこりしてみていられたけど
AIが作ったのは途中でなんだかうんざりした。
それでも、コメント欄には「感動して涙が出ました」と書いてあったりする。それも高齢者のコメントだ。。。コメント欄にきちんと@才です。って律儀に書いてある。
私がうんざりしたはストーリーのせいだろう。わざとらしすぎる(笑)
AIに動画を作らせるには設定もストーリーも必要だから。
実際の人の生活には(後から見ればストーリーがあるかもしれないけれど)
次々とやることをやっているだけの部分が多いので
そんなにストーリー性はない。
毎回食事を作り、ゴミを片付け、食べ、食器を片付けるを1日3回
おやつを1日2回。
その度にお茶をいれて、お菓子を準備する。
洗濯して、ちょっと掃除して、仕事して、休んで、遊んで、寝る。
この書けば単調なことのような中に、人間がやることは
同じことが一つもないのが
実際の生活だから、みていてほっこりするんだろうな。
人間はちょっとだけ予測不可能なミスをする。
だから面白い。
だから同じ病でも、みんな違うレメディをとる。
それを探すのが私の仕事。
目標は
「自分の人生を最高に楽しむための健康な体をキープするコツを自分で見つけられるようになって、キープしてゆくこと」
これができれば、人生は最後まで楽しめるはず!
ね!
