採用面接の圧力でトラウマが蘇る 和らげるために私がしたこと
色々抱えている人にとって恐怖の的になりえる採用面接について、私の体験を書きます。
カバー画像にいかにもな就活の場面を選んでおいてなんですが、あんなに堅苦しいものではありません。
4月に事務のパートに応募しようという考えが浮かびました。同時にものすごい恐怖を覚えました。認められる可能性はゼロ、ジャッジされて切り捨てられるところばかり思い浮かびます。求人情報をぼうっと眺めるだけで、全然応募できません。
私はこの状態をよく知っています。3月頃から色々なことで意気消沈してエネルギーが枯渇し、トラウマ反応が起こったのだと思います。もちろん気合や根性では乗り越えらません。
というわけで大枚はたいてセラピーを受けました。
セラピーを受けて身も心も軽くなり、良さげなのを見つけてポチッとしました。残念ながらそれは不採用でしたが、地面にめり込むほど落ち込むことはなく「少し悲しい」ぐらいで済みました。いやはや、セラピーを受けてから応募してよかった。
これを書いているのは、2つめの求人に応募して大きなヤマを越えたところです。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」。もしうまくいけば全部忘れてしまうと思うので、記憶が鮮明なうちに書いておきます。
2025年7月12日追記。無事採用されたので公開します。不採用でも世に出す価値はあると思いますが、やはり気分が違います。
(こんな人におすすめ)
✅大事な場面を前にすると動けなくなる
✅恐怖に駆られてがむしゃらに努力して疲れ果てる
✅寛ぎ方を知らない
✅面接で不自然なほど明るく饒舌になる
✅採用がかかっていると思うと”奴隷”になる
オンライン面談に大げさなほど備える
今時らしくオンラインで面接、より正確には私一人対複数の顔合わせがありました。どんな職場なのか気になる方もいると思いますが、都合上明かすことはできません。
面接の前にあまりにもソワソワしたので、応援をお願いしました。
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