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【ゆるアウトプット】新卒入社12年の会社を退職して思ったこと①渦中にいると見えない事もある

こんにちは〜honaです。

タイトルの通り、つい先日、新卒で入社した会社を退職しました〜。なんと3月で勤続丸12年!12年・・・あっという間でした〜・・・。

いままでサラリーマン、しかもガッツリ事務系でnoteもなかなか更新できませんでしたが、
次の職はじっくり探すことにしているので、しばらくはnoteをガンガン更新していこうと考えています!おー!

まずは、退職して思った事を、せっかくなので残しておこうと思います。

ひとつは、「渦中にいると見えないこともある」ことを実感したこと。

今回、退職を決めた一番のきっかけは、会社に評価されていないかもしれないと感じてしまったことでした。
そこから、
じゃあ本当に自分がやりたい事ってなんだろう?
自分がもっと社会の役に立つにはどうしたらいいだろう?
もっと自分らしい人生を送りたい!
と考え、新たな目標(=子どもの育ちの役に立つ)を見つけたことで、退職を決意しました。

今振り返ると、退職の意思を伝えたとき、上司からは「もう少しで昇格できる」とか「頑張っているのにもったいない」とかいった言葉をかけてもらったりしましたが、私はもう意思を固めていたのでそのまま退職の手続きを進めていきました。

他にも、直属の先輩にも「honaさんとっとと結果を残して昇格しましょう」って声をかけてもらって励ましてもらったこともあったなぁとか。

また最終出勤日に退職メールを送信したら、思いのほかたくさんの方々から返信や電話などご連絡をいただき、自分が沢山の人に認めてもらえていたんだ、と初めて気づきました。

上司や先輩、周囲の方々から発せられていたであろうそういったシグナルを、当時の私は感じ取れなかったんですね。
その理由は・・・
「評価されていない」という思い込みが、強かったからかもしれません。
もしくは、これも思い込みですが、「自分はここでは必要ない」と感じてしまったからかもしれません。というのも恐らく私は基本的欲求でいうところの「愛・所属の欲求」が強いほうだと思いますが、その割には自分の感情を表に出すのが苦手で(恥ずかしがり屋な面もあり)、相手との距離をあまり詰められないのです。
結果、相手の様子を気にし過ぎてしまって、自分の欲求を満たせるほどの関係を構築することが上手く出来ない→自分の居場所と感じられない→自分は必要ない、みたいな思考に自然となってしまっていたと、思います。

しかしです。しかしですよ。
こうした考察は、今だから出来ていると思います。
もしまだ会社にいたとしても、「自分が認められていた」という実感は、絶対に持てていないと思います。

それは、自分を俯瞰してみて初めて気づいたから。自分がプレイヤーで、組織にどっぷり浸かっていて、絶え間なくやってくるメールやteamsに対応しながら日々の課題にとりくむ状況では、絶対に気づけない。(組織がそういった機会を与えてくれる場合はまた別でしょうけど^^)

メタ認知、というのと近いのでしょうかね。先日MBさんがVoicyでおっしゃっていましたが、「中田ヒデさんは、試合を俯瞰で見ることが出来たから、サッカーで活躍していた」そうです。


自分を見失う・・・とまではいきませんが。
組織にいることで、個人の「自分らしさ」や「自分が本当に求めていること」が、分からなくなってしまう。そんなときもあると思います。

そんなときは、ちょっとだけ休憩して、ひとりふらりとカフェにでも寄って、自分を俯瞰してみる。自分を、ちょっと上から見てみる。
これからも、意識していこうと思いました。

長くなりましたが、思っていることがちゃんと書けた!
毎日つづけるぞ〜っ。
どうぞお付き合い頂けたら嬉しいです😊
お読みいただきありがとうございました!!


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