数量拾い出し作業に便利! ブロックウォーク〜入れ子のブロックもカウントするLISP
こんにちは! ほんだです。
雨の日はまだ冷んやりしますね。
今回はLISPの更新です。
CAD使いの皆さま、数量の拾い出し、好きですか?
私は苦手です、ハハハ。。。
そもそも、VectorWorksとかの3Dソフトなら
拾い出しも積算もやってくれるんですが、
すべての会社で3D使ってるわけじゃないですし、
自社で使っていても取引先が使ってないと
合わせないといけなかったりして、
まだまだ2D環境からは卒業が難しいのが現状。
2Dでの拾い出しは当分は続きそうです。
果てさて、苦手て手間な拾い出しですが、
2Dでもうまいこと拾い出しできないかなぁと
考えます。
図面を眺めているうちに、
ブロックでパーツが書かれているなら、ブロック数をカウントできたらいいのでは?
ブロックで入っていないんだったら、
適当に●でも書いて、ナット1とかでブロックを作って該当箇所に貼っていったらええんやん?
と考えました。
まあ、それなら普通に
クイック選択→ブロック参照→名前でええやん
となりがちですが、
それだと、ブロックの中に入っている、
いわゆる入れ子ブロックは拾ってくれないんですよね。
データ書き出しで、ブロックを一通り書き出せますが、
図面上で、ここにAブロックが〇個。。。と
場所や入れ子の有無の確認はできません。
じゃあ、入れ子ブロックはブロック解除する?
でも、ブロック解除しちゃうと、
ブロックに変更があったときに後で扱いづらくなるし?
図面を別名保存して、分解してカウントするのも1手だけど、
そいつも手間だし、参ったな。。。
ということで、
ブロックの場所も表示してくれて、
入れ子ブロックもカウントできる「ブロックウォーク」
作っておきました🌼

図面は、適当に考えたテキトウ机です。
机の支えとネジを一つのブロックとしています。
ブロックとしての扱いのものと、ブロック解除しているものと
並べて配置しています。
Lispを実行すると選んだブロック以外は非表示になり、
コマンドラインにブロック数が表示されます。
画像閲覧とは違って、選択中に画面のスクロールができます。
(個人的には、これは実に便利)
入れ子になっているブロック内の指定ブロックのみを
表示するのはシステム的に無理なので、
入れ子になっているブロックをカウントするときは、
ブロックの挿入基点にマークをつけるようになっています。
次のブロックに進むときは、マークは自動で消えます。
ブロック数をCSVを書き出す機能もつけても良かったんですが、
このシチュエーションでは、目視をする方が目的かと思って
ひとまずつけていません。
後日、CSVで書き出せるバージョンもアップしますので、
CSVも必要な方は、そちらでご購入ください。
まあ書き出したいときは、コマンドラインのコピーでもできますし、
DATA EXTRACTIONでもできますね(;^_^A
ただ、DATA EXTRACTIONだと、入れ子とそうでないものの識別なく
一緒くたに書き出されるようです。
LISPの値段は一律500円、最初の2週間はセール中です。
サブスク代のカンパということで、どうかよろしくお願いしますorz
(※ほんだはアホなため、
この企画のために自宅パソコンにAutoCADをサブスクしています。
AutoCAD月額サブスク、9900円…orz)
LISPの使い方はとても簡単です。
ファイルをドラッグアンドドロップして、
コマンドをBCWと打つだけです🙌

詳しい使い方は、有料エリアにて。
デジタルコンテンツゆえ、再頒布、返金は不可でお願いします。
よろしくお願いいたします。(❁´◡`❁)
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ありがとうございます✨✨
