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次節Aヴィアティン三重

ヴィアティン三重

  • 攻撃 縦志向(ロング+裏抜け)

  • 守備 ミドルブロック志向

  • 特徴 トランジション依存型だが未完成

先日のジェイリース戦は後半から選手のキャラクターと
システム変更、プレスとビルドアップが連動して
従来のヴィアティン サッカーが復活した。
前半のヴィアティンは無かったものとして考えていく。

・フィニッシュ 1-2-3-5
後半からF3アウトサイドやペナ角からクロスで決定機を演出。

・ビルドアップ 1-3-6-1 1-3-5-2 1-4-2-4
後半からF2-F3にダイレクトプレーでボールを動かすことにより
プレスをかわせた。2CBでのビルドには対策が必要か。

・プレス 1-4-4-2 後半からはハイ、ミドルと機能。
ラインがコンパクトになりマークの前でボールを奪うほか
寄せも早くなった。

・ブロック 1-5-3-2 後半はコンパクトになった。
ペナ内とバイタルにポジショニングが取れるようになり
クロスや斜めのパスにも対応してきた。

・各トランジション
1STDFの寄せがやや甘いが間合いが取れていれば強く当たり
マイボールにしてくる。
後半のようなサッカーができれば守→攻のトランジションで勝ったあと
シュートまでいく確率は高くなる。

HondaFCとの対戦時、ヴィアティンのDFラインは
No.5,6,13,16で組んでくると予想できる。
このカタチになってから試合運びに安定感ができ
個々の能力やフィニッシュシーンも増えた。
これまでと同様に簡単な相手ではない。
HondaFCがどのように対応してくるか。
見どころ十分なJFLCUP第2戦に注目したい。

フルマッチ